1: 2025/07/09(水) 02:46:43.00
4: 2025/07/09(水) 02:51:03.00
面白い漫画描けば分かるよ
3: 2025/07/09(水) 02:48:34.00
手塚神から学ぼう
6: 2025/07/09(水) 02:54:27.00
手塚神のギャグ混じりのやり方かなり便利だよなと思うが難しすぎる
5: 2025/07/09(水) 02:53:45.00
色々な人と関わって人生経験重ねたらその分生の人間関係描けるようになる
画力はそれが伝わるだけあればなんとかなる
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おすすめ記事
9: 2025/07/09(水) 02:56:19.00
まあ手塚治虫の多作を真似できれば…というのもあるが…
10: 2025/07/09(水) 02:58:13.00
面白いアイデアを面白く活かせれば描けるよ
その発想出来たらすべての仕事でうまく行くよねという話である
その発想出来たらすべての仕事でうまく行くよねという話である
12: 2025/07/09(水) 03:01:02.00
手塚作品の絶妙なギャグは100%真面目な物を描ける人があえてギャグを混ぜ込むからこそ面白いってとこある
22: 2025/07/09(水) 03:18:16.00
とりあえず自分が描きたい話とか好きな展開描いてみたら?
20: 2025/07/09(水) 03:14:40.00
物語とは人間の軌跡でありキャラクターそのものと言えるから
好感共感尊敬畏怖異性愛を持てるキャラを作るのがいいんじゃね
少なくともそこ疎かにして画力だ設定だと注力した作品がウケることはあまりない気がする
好感共感尊敬畏怖異性愛を持てるキャラを作るのがいいんじゃね
少なくともそこ疎かにして画力だ設定だと注力した作品がウケることはあまりない気がする
21: 2025/07/09(水) 03:15:46.00
テクニックっていうか演出って感じだ
15: 2025/07/09(水) 03:07:06.00
シリアスな話なら画力がいるかな
描きたいキャラもやりたい絵面も実現出来る画力がなきゃギャグっぽくなっちゃうし
描きたいキャラもやりたい絵面も実現出来る画力がなきゃギャグっぽくなっちゃうし
41: 2025/07/09(水) 03:28:15.00
アシちゃんとやって真面目にテクニック磨いたら
ファイアパンチ描いてチェンソーマン描けるようになるから
ファイアパンチ描いてチェンソーマン描けるようになるから
13: 2025/07/09(水) 03:04:47.00
36: 2025/07/09(水) 03:26:16.00
>>13
この手のノウハウ本を色々読んで思ったこととしてはノウハウの普遍的な正しさじゃなくてノウハウとの適合率が大事だなと
この手のノウハウ本を色々読んで思ったこととしてはノウハウの普遍的な正しさじゃなくてノウハウとの適合率が大事だなと
18: 2025/07/09(水) 03:11:40.00
>>13
この本出て来るテクニックって漫画を面白くするための技法だから
逆に言えばこれが守られてない漫画ってクソつまんねえんだよな…
この本出て来るテクニックって漫画を面白くするための技法だから
逆に言えばこれが守られてない漫画ってクソつまんねえんだよな…
25: 2025/07/09(水) 03:20:45.00
Xとかで反発してる漫画家もけっこう居る
言い切りが強い本だからな…
言い切りが強い本だからな…
27: 2025/07/09(水) 03:22:26.00
この本は割と編集とかプロで仕事してる人向けなので
実践テクニックっていうか「ね?簡単でしょ?」だらけだし
こうすれば読みやすい!みたいな理屈もゴリゴリに生存者バイアスがかかった上で書いてるから基礎が完璧に出来てて元からマンガ力が高い人間が実践してはじめて成立するんですよそれ…みたいな話たまらけで
読み物としては面白いけど漫画技法本として見ると欺瞞!!としかいえない
実践テクニックっていうか「ね?簡単でしょ?」だらけだし
こうすれば読みやすい!みたいな理屈もゴリゴリに生存者バイアスがかかった上で書いてるから基礎が完璧に出来てて元からマンガ力が高い人間が実践してはじめて成立するんですよそれ…みたいな話たまらけで
読み物としては面白いけど漫画技法本として見ると欺瞞!!としかいえない
30: 2025/07/09(水) 03:23:55.00
正直かなりいまいちな本だと思うよ
俺はこれを参考に漫画描くのはやめてほしいと思うレベル
俺はこれを参考に漫画描くのはやめてほしいと思うレベル
34: 2025/07/09(水) 03:25:38.00
技法書は方法論の一つだからあくまで一つに止めておいて
盲信してこれ一つに絞るもんでもないんじゃないかな…
漫画の技法書なんてそれこそ手塚治虫や荒木飛呂彦とか色々な作家が出してるし
盲信してこれ一つに絞るもんでもないんじゃないかな…
漫画の技法書なんてそれこそ手塚治虫や荒木飛呂彦とか色々な作家が出してるし
39: 2025/07/09(水) 03:28:07.00
ハウツー本って大多数の購入者が読んで何も得ずに終わるか読みもせず積むかなんだろうな
16: 2025/07/09(水) 03:07:39.00
技術もあるけど漫画描く人間はそもそも備わってる
それよりもアイデアとそれの活かし方だ
それよりもアイデアとそれの活かし方だ
43: 2025/07/09(水) 03:28:50.00
創作論なんて作家10人いたら30個ぐらいあるもんだろうし
自分の感性に近い理論探すのが良いんだろうがそれも大変だ
自分の感性に近い理論探すのが良いんだろうがそれも大変だ
45: 2025/07/09(水) 03:29:34.00
これを入門書にしようとすると「壁たかーい!」ってなる
48: 2025/07/09(水) 03:32:03.00
どれも似たテンポに感じるのはそのせいか…
50: 2025/07/09(水) 03:33:03.00
55: 2025/07/09(水) 03:36:46.00
58: 2025/07/09(水) 03:38:05.00
>>55
菅野博之の快描教室はちょっと描き始めて技術的なことで躓いてる人向けだなって
菅野博之の快描教室はちょっと描き始めて技術的なことで躓いてる人向けだなって
131: 2025/07/09(水) 04:08:51.00
新キャラを出す時は複数人を出せと鳥山が言ってたな
説明を任せられると
説明を任せられると
104: 2025/07/09(水) 04:02:58.00
説明台詞は原則NGにはジョジョが引っ掛かるしモノローグイントロは原則NGには鬼滅が引っ掛かるな
原則だから効果的に使えるプロの漫画家なら問題ないって事だろうが
原則だから効果的に使えるプロの漫画家なら問題ないって事だろうが
115: 2025/07/09(水) 04:05:50.00
というか説明台詞は駄目ってスポーツ漫画全部アウトじゃね?
167: 2025/07/09(水) 04:26:07.00
どれ読んでもけっきょく書いた作家の「私はこのやり方で売れました」っていう成功体験談でしかないって最近気づいた
171: 2025/07/09(水) 04:28:13.00
>>167
まあだから真に受けずさらっとパクれそうな部分だけチェリーピッキングするのが最もいい
結局売れるか売れないかは結果でしかわからんし
まあだから真に受けずさらっとパクれそうな部分だけチェリーピッキングするのが最もいい
結局売れるか売れないかは結果でしかわからんし
172: 2025/07/09(水) 04:28:21.00
>>167
名選手名監督にあらずとか言うけど結局それを判定する奴はいないわけで
わざわざ自分を低く見積もって微妙な漫画家の言うことを聞くより鳥山や手塚や尾田をドーンと参考にしてほしいもんだね
名選手名監督にあらずとか言うけど結局それを判定する奴はいないわけで
わざわざ自分を低く見積もって微妙な漫画家の言うことを聞くより鳥山や手塚や尾田をドーンと参考にしてほしいもんだね
168: 2025/07/09(水) 04:26:18.00
バトル漫画に関しては「ジャンプ系のバトル漫画」とそれ以外で結構違う感じがする
長く続けるのに最適なスタイルになってて独特というか
長く続けるのに最適なスタイルになってて独特というか
151: 2025/07/09(水) 04:18:26.00
漫画の描き方って雑多に「漫画の描き方」でひとくくりじゃなくてジャンルによって細かく技法のカテゴリしなきゃいけないんじゃないかってずっと思ってるんだよな
バトル漫画の技法論とラブコメの技法論で同じなわけがないのに
バトル漫画の技法論とラブコメの技法論で同じなわけがないのに
62: 2025/07/09(水) 03:41:29.00
尾田っちゴリッゴリの理論派だから技術書書かせたら凄いだろうな
71: 2025/07/09(水) 03:50:08.00
>>62
技術書だけで10巻くらいになりそう…
技術書だけで10巻くらいになりそう…
61: 2025/07/09(水) 03:39:01.00
尾田っちもワンピース完結させたらワンピースをどうやって描いたかとか本にしてまとめてくれるかな
先行研究じゃないけど構想段階でものすごい数の古典読んでそうなんだよな
先行研究じゃないけど構想段階でものすごい数の古典読んでそうなんだよな
81: 2025/07/09(水) 03:54:32.00
51: 2025/07/09(水) 03:34:36.00
でもね実際描き始めると「描けるように描くしかねー!」って自己流になっちゃうんですよ…
46: 2025/07/09(水) 03:29:49.00
52: 2025/07/09(水) 03:34:43.00
>>46
フレームワークってのは世に溢れかえる凡人を使える量産機にするためのノウハウで
独自規格を作る天才はいつの時代もその辺に勝手に生えて勝手に新しいのを生み出すよ
フレームワークってのは世に溢れかえる凡人を使える量産機にするためのノウハウで
独自規格を作る天才はいつの時代もその辺に勝手に生えて勝手に新しいのを生み出すよ
106: 2025/07/09(水) 04:03:39.00
神のマンガはめちゃくちゃ面白いのでもコマ割とか構図は流石に古くて参考にすべきではねえなって思う
まだ試行錯誤してるのが見てとれる、いやすごいことなんだけどね
まだ試行錯誤してるのが見てとれる、いやすごいことなんだけどね
107: 2025/07/09(水) 04:03:44.00
火の鳥は今見ても凄いと思う
他はどうだろうね
他はどうだろうね
80: 2025/07/09(水) 03:54:27.00
俺編集の人にお前はもう終わっているって直々に面と向かって言われたことある
北斗の拳かよ
北斗の拳かよ
99: 2025/07/09(水) 04:00:20.00
漫画講座本読んでなるほどーってなって楽しんでるけど俺描きたいのえちえち漫画だから大分違うな…ってなる
91: 2025/07/09(水) 03:58:29.00
逃げ若の松井先生曰く漫画には攻撃力と防御力があって
加点要素を稼ぐ攻撃力はセンスだけど
減点要素を防ぐ防御力は技術論で磨けるそうな







https://jump-manga-school.hatenablog.com/entry/06
加点要素を稼ぐ攻撃力はセンスだけど
減点要素を防ぐ防御力は技術論で磨けるそうな







https://jump-manga-school.hatenablog.com/entry/06
97: 2025/07/09(水) 03:59:54.00
>>91
これが時代で移り変わるんでそう簡単な話でもねぇなって
これが時代で移り変わるんでそう簡単な話でもねぇなって
63: 2025/07/09(水) 03:42:26.00
>>91
これは面白い漫画を描くテクではなく
つまらない漫画を描かないためのテクだから微妙に違うんだろうな
これは面白い漫画を描くテクではなく
つまらない漫画を描かないためのテクだから微妙に違うんだろうな
170: 2025/07/09(水) 04:27:58.00
松井優征は他の作家からの飲み会エピソードとかでもいかに打ち切られないかみたいな話ばかりしてるから実際そういう描き方してるんだろうな
多分他の作家が真似してもゴミ漫画しか産まれないと思う
多分他の作家が真似してもゴミ漫画しか産まれないと思う
82: 2025/07/09(水) 03:54:45.00
描きたいものと読みたいものは一致しないもの
読者の読みたいものを汲み取って出力できるかは才能だよまあ
読者の読みたいものを汲み取って出力できるかは才能だよまあ
118: 2025/07/09(水) 04:06:15.00
ジャンプ漫画で一発当てるような人は多作で稼ぐ職業漫画家にならないイメージがある
133: 2025/07/09(水) 04:10:05.00
40年前から今まで消えてないジャンプ漫画沢山あるね
127: 2025/07/09(水) 04:07:39.00
岩明均の漫画理論を知りたいな…
キャラより展開重視って話を寄生獣の帯に書いてあるの見たくらいだ
キャラより展開重視って話を寄生獣の帯に書いてあるの見たくらいだ
166: 2025/07/09(水) 04:25:19.00
今の漫画業界って1話が受けるかどうかが全てだろ
178: 2025/07/09(水) 04:30:45.00
>>166
漫画家が講義したり添削する動画見ると最初の1~3ページで読まれるか全て決まる
って言ってるのは共通してるな
漫画家が講義したり添削する動画見ると最初の1~3ページで読まれるか全て決まる
って言ってるのは共通してるな
186: 2025/07/09(水) 04:33:27.00
>>178
逆説的に話の最初で読者を引き込む実力がないならばあとから成長しないとずっとその程度なわけで
割合としてそうなるに決まってる
逆説的に話の最初で読者を引き込む実力がないならばあとから成長しないとずっとその程度なわけで
割合としてそうなるに決まってる
189: 2025/07/09(水) 04:34:22.00
実際1話がつまんなかったらもう読まないだろ
188: 2025/07/09(水) 04:33:49.00
キャラが受ければ売れるだけは不変の真理だな



















コメント
漫画って媒体が人類に扱えるものじゃないから
教えても使いこなせないよ
面白い漫画が大ヒットするマンガのことなら、それを狙って書けるならジャンプの打ち切りレース終わるやろな
色々テクニックはあるんだろうけど、突き詰めるとやっぱり絵で魅せる画力と演出力、あとはキャラの立たせ方が漫画制作において一番大事なんじゃないかなあ。
特にキャラは藤田和日郎先生も、藤田先生の初代担当の武者さんも魅力を出すのが凄い大事って言ってたし。
浅野編集を見てると
漫画でやるべきこと・やっちゃいけないことを
過去のデータから分析して文書化するの大事なんだなって思う
面白い漫画を描けるやつを連れきても面白くならない事あるから難しい
挙げられてる本にも書いてあったけど、いろいろな先人のやり方をまねる(この時選り好みしちゃダメ)、そして描きまくる。続けてるうちに学んだことが実感できるようになる。しかないと思う。要は勉強+経験って他のことと同じ。
もちろん続けてるうちに才能の壁にはぶち当たるだろうけど、ノウハウを使うのはその前段階だろうし。
バクマンの七峰って結局なんで負けたんだっけ?
ネット民同士の争い?
やらかしが酷すぎた
俺もその具体的に面白い漫画描く方法で考えたら七峰メソッドだな〜思ってコメント書きにきたんだ
ただあれは金がかかりすぎるのと権利関係がゴチャゴチャしまくるって点で実現は難しいけどな
映画の作り方と同じなんだよな七峰メソッドって
最初は七峰の人をまとめる力不足。所詮は責任も報酬もない自称漫画に詳しい烏合の衆に面白い作品を作れるわけなかったし、50人もいたからアイデアもごちゃごちゃになった。
2回目は七峰の性格のせい。人付き合いもロクにできないくせに常に人を見下して生きてきたせいで人の気持ちがわからないんで、人を感動させるキャラや展開を作れなかった。それでも発想力や構築力は本物で、アンケート4位を取るレベルの作品は作れてた。けど他の漫画家を身勝手に使い捨てるようなやり方してたのがバレて、最初のやり方も含めて問題視されて「3位以内に入らなかったらジャンプ本誌は出禁」って条件だったんでそれを達成できずフェードアウト。
酷い言い方をすれば、七峰は自分の殻に引きこもって他人を見下す癖に自分のことは全く顧みないアダルトチルドレンでしかなかったてことだと思う。月(ライト)から能力を大幅に削って社会性をなくしたようなキャラで終わってしまった。アニメだとスクエアみたいな兄弟誌で再起したような描写があったから、今度こそ反省して成長したのかもしれない。
七峰が合理に徹して、漫画造りのシステム運営側に回ってりゃ余裕勝ちできたよ
「自分の漫画で勝たなきゃ意味がない」と自分のアイディア、自分の執筆で勝負したのが敗因
主人公にもジャンプにも固執せずに合理的にヒット量産してりゃ余裕でビジネスとして成立してたというか、実際今、漫画業界に七峰みたいなIPビジネスする会社が増えてる
原作も作画も、全部会社単位でやりますっていう会社がどんどん増えて、ライン漫画とかピッコマメインで連載してる
でもつまんねーじゃん
その作家にしかない個性「作家性」が生まれてこないから
何かないの?伝えたいメッセージとか自分にしか描けないと思えるようなもの
青1
合理に徹することができないってのがまさしく七峰の人間性だよなぁ…
七峰は1回目は船頭多くして船山登るで論破ッパだけど2回目はがもう自身ちゃんと否定できてなかったな
まぁ2回目もどのみち無理だけどな
まあ、現実では七峰のメソッドが正しかったこと、なろう漫画が証明したんだよな
文章段階でネット民が事前審査して、ポイントがよかったもんだけを漫画にしてたら、異常な打率でヒット量産
七峰メソッドの欠点だと思われた「固定メンバーが審査したら、似通った作品しか生まれない」は、実は「全部似ててなにも問題もない。むしろ受けるジャンルを量産できるだけ」という凄まじい長所だったと証明された
それが正しいならなろうが馬鹿にされまくってる現状はどう説明するんだ?
それになろうは小ヒットは飛ばせるけど爆発的な当たりは出せないから
アレを褒め称えてると界隈がドンドン縮小していくだけ
薬屋…
薬屋もだが転スラにもボッコボコにされてるんだよなぁ
なろうがバカにされてるのは同じような世界観、同じような展開のばかり乱発するからじゃない?
全てのなろうがバカにされてるわけじゃなくて、現実で冴えないオッサンが異世界で美少女ハーレムってのが「なろう系」と言われるやつでしょ。多少の細部が違っても個性を出すのを放棄して二番煎じみたいなのばかり出してたらそりゃ食傷気味にもなる。
薬屋はよく考えると「現代の薬学・医学知識を持ったサバサバ女子が古代中国に転生して無双する」みたいな話ではある。けどよく考えなきゃそれに気づかれないくらいの個性はしっかり出てる
なろうをバカにしてるのって時代についていけないやつだけだろ
今そこら中でなろうが流行ってるのに現実を見れてないだけやん
どんだけバカにされようが、売れてるのが答えだわ
「ネットで叩かれてるから出来の悪い漫画」はバカ評論家の理論だよ
そうだよな
コカコーラとハンバーガーが世界一美味いもんな
美味い不味いではなく
売れるかどうかね?バカ晒しただけだぞお前
よく石ノ森章太郎のマンガ家入門読めって言われるけどこういうスレだとほとんど出てこないよね
島本和彦「あの本は読んじゃダメ!ハードル上がるだけ!」
アオイホノオ読むに島本和彦は割と無責任な自信と行動力で動いてたな
あれが1番大事かもしれんね
「こんなん描けん!」→「じゃあ描かずに描いてやろう!」
これの繰り返しだったもんな
古典として読む分にはいいけど、現代でウケる漫画を描く参考にはならん。
面白い漫画を描くだけならプロが教える色々なやり方を完璧にこなせばいいと思う。その完璧にこなすっていうのがとんでもない難易度だけど、理屈の上ではそうって話。
問題は、売れるかどうかは面白さとイコールじゃなくて時代や運に左右されるってこと。一定のライン超えた作品は売り上げに差こそ出るけど面白さは大差ないと思う。個人の好みがあるってだけで。なんなら面白くても売れなかった漫画やその逆も少なからずあるし。
具体例は?
いい例は鬼滅。売上も映画の興行収入も知っての通りダントツだけど、他のヒット作に比べて面白さもダントツとは全く思わない。鬼滅やワンピや呪術もだし、数字はそこまででもないネウロとか火ノ丸相撲とかも面白さで劣るようには思えない。
別作品の比較なら、数字=面白さとなるとトトロやラピュタは千と千尋の1/27の面白さしかないってことになる。けどそんな意見に同意する人はまずいないと思う。
大概は絵の描き方よな、それ以上は漫画家本人達も解かってないからしゃーない
漫画じゃないけどなろう小説に関しては表紙の絵がヘタクソは売れないって解かるんだけど
でも同じヤツに皆が頼んだ結果、今のアレ騒動なんだけど
がおうの件は交通事故みたいなもんだろ
実力ある人に依頼が集中するのは他の業界でも一緒だし
仕事相手の性癖までわかるわけないしな…
仮に性癖がわかったとしても犯罪までやらかしてるのを想像しろなんて無理というもの
最初から世界全体で大きな謎を用意してそれを解き明かしていくタイプの漫画は結構序盤のヒキ強いと思うし、個人的にもこれがまた本誌に望んでるんだがな
Dr.STONEやアンデラみたいなやつ
その謎の核心を垣間見せるタイミングと見せ方を上手くやれば、狙ったところで神回を作れるというメリットもあるから高速環境にも合致している
ここを勿体ぶると1話良くても消えるけど、上手くやれれば他が実力不足でも補えるだけのパワーがある
約ネバもこれかな?
結果的にはワンピースや銀魂もこれよな
あれはちげぇよ
鬼の生体や弱点すら脱獄後に作画がアイディア出してたぐらい原作者が何も考えないライブ感漫画だし
なんか伏線っぽく意味ありげに出したペンとかも無意味だったろ
約ネバのパクリ疑惑ってどうなったんだろう
銀魂に大きな謎なんてあったか?
銀魂は最初からお下劣ネタで突っ走るギャグ漫画だったじゃん!
それと新選組出さなきゃ打ち切られてたレベルで不人気だったのに
1話の展開がどうの言われてもねぇ…
最初からっていうか中盤までは一話完結ギャグと中長編シリアスの繰り返しだったんだよ
その合間にアルテナとか天導衆絡みをちょこちょこ出してたのが、終盤になって虚関連の大きな謎として出てきて「虚の正体を暴いて倒す」って方向の長い話になった
だから「結果的に」謎を解き明かすマンガになったと言える
パクリ疑惑は変なキュレーションサイトで火消ししてたのが逆に怪しい
その後の作者のオリジナルは鳴かず飛ばずで読み切りだしてもスレすらたたねぇし
最近のワンピは、謎の扱いが下手クソに感じるんだわ
とにかく消化しなきゃって感じのテンポで謎解明していくよな
まあテンポいいって感じる人もいると思うけど
序盤の引きが強いから生き残ることはできるけど、大抵後半がつまらなくない?
約束のネバーランドはほんとガッカリ まさか何も考えてないとは
浦沢直樹なんかこれを繰り返した結果すっかり終わった作家になっちまった
鳥山とか原哲夫とか北条司とかあのあたりの漫画家はどうやって学んだんだろ
寺沢武一は手塚のアシやってたらしいけど
原哲夫は秋本治の高校の後輩で仕事場も見学してる。その秋本治は石ノ森章太郎の「マンガ家入門」を参考書にしてマンガを描いた。その石ノ森章太郎は手塚治虫のアシスタント。
源流はやっぱ手塚治虫なんすわ…!
面白い漫画を描く方法?
んなもんわかりゃ自分で描いとるわ。絵が下手なら原作やるわ
自信よ!
俺が描いた漫画は面白いはずだ!っつーエゴよ、作者自身の内面の吐露よ
そのエゴを最初の読者である編集とよく話してブラッシュアップすればまぁ読める漫画になるんじゃねーの
まぁ読める漫画、ってのは=面白い漫画じゃねーだろ
つまらん漫画は最後まで読んでもらえないから
少なくとも最後まで読める漫画に仕上げるのは必要なことだよ
笑いのツボを押さえよ
芸人を見よ。
今時の芸人なんて大して面白くも無い奴らばっかやん
いま、なにが大衆にウケているのかを学ぶにはちょうどよい
ネタそのものというより言い回しとかテンポ感とか
ツッコミが「なんでやねん!」とか「アホか!」から
例えツッコミやら単語を言うだけのツッコミとかは
実際に漫画やアニメにも取り入れられてるしな
ちゃんと聞いてみたら?
普通のこと大声で言ってるだけで面白くないぞ?
普通のことでも笑う人がいるって事実は覆せないんだよなあ
あんまりおかしすぎてもいけないしほどよく普通のことじゃないと
見る方の脳の処理がテンポについていけないしね
松井優征の理論は一見するとご立派なんだが弟子に成功者がいないってのがな
一見正しそうに見えて実は間違ってるかもしれない
そもそも誰かの理論を伴って自分の人生を賭けた作品を描くこと自体が大間違いなのかも
創作業なんだから
防御力が高い=最後まで読んでくれる
攻撃力が高い=単行本を買ってくれる
だと個人的に思ってる
あくまでデビューは出来るけどそれ以上を求めるとなると誰の理論でも難しい話よ
防御力身につけても読むとっかかりがなきゃ誰も読まないから攻撃力が大前提
攻撃力が高けりゃ最悪防御力なんか必要ない
まず「防御力高い理論」が、「それが簡単にできたら誰も苦労しねえ」という暴論だからな
ボクシングで「パンチ力は才能だけど、防御は技術なので、防御力あげてパンチ一発ももらわなきゃ勝てますよ」とか言ってるようなもん
読者にストレスかけずに、脱落させずに読ませる工夫って、そんなもん意識したところでやりたくてもできない漫画家が大多数なんだから
というか多分、松井先生が言ってる防御力の例がかなり限定的なんだと思う
文字数減らすとか見やすい絵にするだけで防御力上がってストレス無く読んでもらえるかって言ったらそんなこと無いんだと思うわ
理論が間違っているかどうかよりも正論を粛々と実行することの難しさなんじゃねえの?
実際松井も逃げ若連載前にカンヅメでネームを一字一句添削して
できる限り読みやすくなるように何度もやり直したらしいじゃん
新連載読んでてもそれくらいの執念を持ってやってる気がしないわ
ベテランならともかく若手にそれを求めて窮屈な創作業させて
それで初見の読み栄えはよくなるだろうけど松井優征論を持った前提で若手に漫画描かせて良くなるとは思えねーんよ
描き手がなにを信じるかはどうでもいい
若手に窮屈な思いさせるなとかマジでどうでもいい
前提条件にシビアになれるかどうかの話でしかない
ほんと馬鹿だわコイツ
なんていうかな
松井優征理論ってのは人から教えられるものじゃなくて自分で描いて描いてそれで会得しなきゃいけないもんだと思うんだよな
実に理に適ってるとは思うんだけど、描かずにあれを学ぶってのはマリオの攻略動画見てステージワープで最短でクッパ城に辿り着くようなもんだと
全ステージちゃんとクリアしてクッパ城に挑む人とステージワープでクッパ城に挑む人ならそりゃプレイのスキルは前者の人のが達者だろ?
窮屈?セリフの推敲が?世に出すなら当たり前にやってほしいけどね
推敲が窮屈なんじゃなくて 誰かの理論に従ってその作業をしなきゃいけない ってのが窮屈なんだよ
俺はまぁ漫画とは全然関係ないけどまぁ物作りの仕事を20年以上してるんだが
結局人間って自分のアイディアじゃなきゃ自分の仕事を愛せない
人から教えられたことをそのまんま続けてはいけねーのよね
守破離っつーんかね
松井優征の理論は正しいけど松井優征の理論を信じて描いた漫画は面白いものにはならない、んじゃないかと
自力で描いててそれで辿り着ければ自分の理論になるから
わかりにくいこと書いてると自分でも思うけど創作業ってマニュアルでどうこうなるものではないと思うのよね
自分で試行錯誤して自分で気付くのが大事、みたいな
青5
そもそも松井理論は1話目1ページ目から読まずに放り投げられるのを防ぐためのコツであって、面白いとにかく早く次の話を読みたいって感情を生ませるコツではない
青5
勝手に言ってろ
そもそも松井自身が強制していない上に
「新人による新しい設計図が出てくるのが業界にとって好ましい」と言っている側だぞ
勝手に言ってろって…
「面白い」って感情は作品内に確固として存在するんじゃなくて読んだ人の精神に発生するから、どういう人を面白がらせたいかを考えたほうがいいんじゃないの
技法はあくまでそれを実現するための道具
絵が上手いのは前提として…
でもコマ割りとか構図とかって結局センスであって学習には限界があるように思うんだよな
要するに面白い漫画を描くのに必要なものは才能です
そういう抽象的な話じゃないから・・・
勘違いしてる奴が多いんだけど
人とコミュニケーションとる仕事つきたくないから漫画家目指すって奴ね
漫画は常時2人以上をだしての会話劇だからなにより会話、言葉のエキスパートを目指さないといけないんだよ
絵は二の次
場も大事かと
例えばアオハコの作者は元々はマガジンで描いてて打ち切りになった作者
ラブコメ激戦区のマガジンから当時ラブコメゼロのジャンプに来てアオハコ描いてそれで売れた
タイミングが良かったんだ
アオハコがマガジンで連載されたら多分打ち切りになってたことでしょう
タイミングは大事だよな
鵺とか10年前なら即死してた
まあ打ち切られる漫画はいつの時代でも打ち切られるけどな!
「あの打ち切り漫画が今連載されていたら~」っていう人いるけど、そいつはいつでも打ち切りだよ
ヒロアカと呪術が抜けたジャンプってのはチャンスはチャンスだよな
しばらくおいしい部分はイチが貪ってくと思うよ
チャンス生かせてますか…?
今!漫画界は甘い!!
今ならば、いつでも俺はプロになれる!
しかし、その自信が逆に 何一つ、行動に移さない原因になっていた。
ルリドラとかまさにだな
あれ、KADOKAWAとかきららとかのオタク向けで連載してたら「はいはい、よくあるキャラ萌え漫画ね」で終わった
ジャンプで連載したから「こんなもんがジャンプで連載していいのか!?」という大激論になって話題を呼んだ
ルリドラよりもタコピーの方が合ってる気が…
アレとか正にその意見100%だし
タコピーはジャンプラじゃん
ジャンプラって本誌じゃやれないジャンルのものが元々多いから
その中だとタコピーだけ特別えぐいとかはなかった
ああいうパッと見かわいい絵柄で…ってのがなかっただけで
漫画の面白さって結局キャラクターに尽きる
重要度で言えばキャラ>ストーリー>舞台設定・世界観>絵の上手さくらいに
面白いキャラクターができればどんな漫画でも面白くなる
こういう勘違いしてるバカが作家、編集、果ては読者まで蔓延してるからなろうみたいなクソが量産されてる訳だが…
なろうがやってるのは設定、世界観の使い回しだろ
ストーリーもか
でもキャラが弱いからつまらない、ってまさにその通りじゃん
横から失礼します。
適当ななろうに貴方が良いと思うキャラぶち込んで面白くなったら教えて下さい。
面白い漫画ってのは面白い漫画を描けばいいんですよってくらいの
バカげたこと言ってる自覚ねえんだろうなあ
仮に「キャラクターが全て」というのが正しいとして、じゃあ良いキャラクターってどうやったら描けるんだよって話だから何の証明にもなってないという
今の読者は手塚治虫や鳥山明やら色々な漫画を読んでるから目が肥えて、新しい展開を求めすぎてるから面白い漫画を書く事がどんどん難しくなってきてる
今の漫画が軒並みダメだつまらないって言われるのは何が原因なんだろ
ジャンプがダメだからじゃねーの
マイナー誌まで視野広げれば面白い漫画自体は今もいくらでもあるよ
でもやっぱ漫画最前線はジャンプマガジンサンデーチャンピオンの四大誌でしょう
青年誌いきゃ幾らでもあるが少年漫画ってジャンルがもう限界
少年が読んでねーんだもん
少子化の影響もあるがYouTubeとかに持ってかれてるもんな
全部が全部とは思わんが、漫画家の敷居が下がったのは関係あると思う。SNSとかで簡単に発表できて、見る人も多いから誰か氏らの興味は引きやすい。それがたまたま時勢や運に恵まれたりすれば出版社が話題目的でプロデビューとかありうる。プロとアマの境界が曖昧になってる。
いうなれば内輪ノリのまま商業デビューしちゃうこともあるから、安直なパロディや自分の好きな作品の模倣みたいな作品が世に出やすいんだと思う。銀魂のチャゲスノート回冒頭みたいな理由で弾かれてたような作品でさえ今なら普通に載ると思う。せめて洋画とか舞台みたいな別の畑から引用したならバレにくいだろうけど、漫画アニメゲームといった客層が被りやすい畑の素材をそのまま料理してるから読者も「またどこかで見た展開だな」って思いやすいだろうし
裾野が広がり過ぎたからじゃないの
少子化で漫画家志望者自体は減り続けてるのに発表の媒体は増え続けてる
結果修業の時間が足りてない漫画家未満でも普通に発表できてしまう
…というのは作家側の話で読者側にも同じことが言える
薄汚い自称漫画読みが意見を出す場もまた増えすぎた
中身すっからかんのカスで褒めることができず叩けば自分の方が上と感じるアホがあちこちで声高につまらんつまらんほざいてる
そういうのが目に入りやすくなれば「軒並みダメだつまらないって言われる」ように感じるだろう
ジャンプの場合は編集の質の低下も問題だな
例えば今オテルなんかボロクソに言われてるけど編集がまともに指摘してれば防げた場面はいくつもある
非常にもったいないなと感じる
大切な新人時代をワンピの原稿受け取り係で浪費するから育たないんじゃないの
おっさんが言ってるだけだろ
ジャンプ黄金期だって、おっさんは『漫画なんかゴミだ。こんなもん読んだらバカになる』って言ってたぞ
二十年後のおっさんは「今の漫画はつまらん。2020年代は面白かったのになあ」とか言ってるよ
残念ながらそれは無い
それは無いんだ…
どう考えても2020年代はショボいやろ…
そのおっさんって誰だよ
どうせお前の妄想のやつだろ
ジャンプがシャキッとしてくれたらええねん
音楽と同じで、王道がやり尽くされて、見る側も目が肥えてニーズが多様化してるってだけだと思う
まぁあらゆるコンテンツに言える事だけどね
ノウハウがテンプレ化した結果、設定が違うだけで話の展開は他と変わらない漫画が多数発生しているなとは思う
ジャンプの新連載とかだいたいそう
今更手塚治虫から直接学ぶ事なんて殆どないだろ
手塚治虫のメタネタが通用したのは「漫画だから」が許されてた時代だけだ
漫画家として後世に及ぼして影響は多大ではあるが、その全てが優れていた訳ではなく、当然時代と共に廃れた物も多くある
とにかく描いて発表することに尽きると思う。
バカにされがちだけど今活躍してるマンガ家にはマンガ研究会とか劇画塾出身がいっぱいいる。元同人作家でしたってのもそう。
描きまくること、読んでもらうこと、を繰り返すのが結局一番力になるし身につくんじゃないかな。
実は描いてない人の方が才能あるってことなんだぜ
漫画なんて素人がいきなりホイホイ描けるもんじゃない
にもかかわらず描いてるってことはなんも考えずにいい加減でテキトーなもん描いてるだけなんだよ
頭の中により壮大なアイデアが眠っていて漫画について深く考えててこだわりが強い人程すぐには描けないもんなんだよ
って漫画の専門学校行ってた人が言ってた
その偉大な才能()も結局世に出なけりゃなんの意味もねえわw
描かない言い訳をしてるアホの戯言は終わってるわ
なにしに通ってるんだよw
頭の中により壮大なアイデアが眠っていて漫画について深く考えててこだわりが強い人
ただの厄介な評論家で草
いかにも漫画の専門学校に行くような馬鹿が言いそうなことやね
最高の傑作の構想がすでにあるなら取材やネームで学校に行く暇なんてねえだろw
>って漫画の専門学校行ってた人が言ってた
凄い説得力だ…
どこかで見たことあるぞこれ
元ネタ何だっけ
「漫画は全部面白いので大丈夫です。」って吼えろペンで言ってたよ
そんな成功者の適当なセリフ信じてんのかよ
ネタに決まってんだろ
描かない漫画家より描く漫画家ってこった
そりゃ描かなきゃゼロだからな
描けば1だ
ゼロと1なら1のが面白いに決まってる。面白くなくてもな
めげない精神力って絶対必要だと思う。
鳥山明の100円エピソードでもアンケ最下位だろうが1年間(500枚以上)ボツ食らおうが、描き続けたからドクタースランプにつながったんだし。鳥山明が天才なのは疑いようがないけど、やり続けなきゃ成功はなかったはず。
もちろん昭和みたいな理屈も何もない根性論は論外だけど効率だけでもダメで、失敗しても立ち上がる根性がないと大成できないんじゃないかな
若さも大事だなぁ
体力と精神力があればこそチャレンジできる
漫画の書き方知ってる奴が他人に教えるわけ無いじゃん…危険なんだから
書き方語ってる奴らはプロアマ問わず自分の方法が不確かな物とわかったいるから、それを誰かに認めてもらい安心しようとしてるだけ
だから成功者のバイアスモリモリのゴミ論かアマチュアの自信過剰な馬鹿論しかない
>尾田っちは岸影様のサム8連載直前の対談でマジで凄いなこの人ってなった
これサム8じゃなくてナルト外伝の話だろ
こういう適当なこと言うやつが一番キライだわ
それ毎度サム8叩くときの棒に使われてるからそこだけ見て勘違いしたんだろうな
全くだわ
ナルト外伝は完成度高くて良い作品だった
描けばわかる
燃先生……
じゃあなんで面白くない漫画があるの?
描かないとわからないから
空知は 「自分が描いた漫画を他人に読ませるのは公道で自分の肛門を広げること。その時に恥ずかしがっていてはカラオケで自分の番のアニソンをボソボソ歌うようなもの。場が冷めること必至。ならばいっそのこと肛門を思いっきり広げて漫画を描くべ」って言ってたな
最後に担当にけつ穴を槍で刺されてたが
でもまぁ割と真理だと思う。尻じゃなくてな
漫画やなくゲームのキャラの話になってまうけど
DMCのダンテやベヨネッタとかよう考えたら変な事しとるんやけど
ええ意味で恥じらいが無いからカッコよく見えるんやなと思う
漫画で尻の穴ってのも多分そう言うのに近い話やと思うわ
まーここで俺らがグダグダ言うてもな
漫画は大好きだが漫画を稼業にしようと思ったことはねーし
話考えて絵描いて
それを週刊なら毎週
任せろ、ジャンプだけは定期購読すっから!安いもんだし
生き死にはアンケで決めてどうぞ
ただタブレットの容量がじわじわと圧迫されてくのが困ったもんだ…
お前が正しい
結果は数字が出してくれるから俺たち読者は数字の一つとして粛々とアンケ書くだけ
魅力あるキャラクター
プロットや設定が不安定でもキャラに魅力あればまだ読める
こういうのが一番漫画に限らずストーリー作品をダメにする一番の要因だよね
言っちゃえば一番安易な人気取りに逃げてるだけ、それを制作側も読者側も良しとしてるからクソみたいなもんしか作れなくなってんだよ
…ああ、こういう人が漫画家やるとストーリーありきでキャラクターを舞台装置に貶めて人気落とすんだよな
話の都合のためにそのキャラが言いそうもないこと言わせたりしそうもないことさせてキャラを殺すのあるある
これは一理あるな…キャラはキャラであって物語というか世界の神じゃない…作者が神様としてコンプラが悪くなるとキャラに食い殺されるみたいな現象が起きる気がする
ストーリーはコンプライアンスって感じがする、泣いて馬謖を斬れないとグチャグチャになる
青1
そこはバランスだと思う、確かに青1の考えもごもっともだ。ただ場合によってはストーリーがキャラの舞台装置になることすらあるからな、最近のブルーロック見てるとそう感じるわ。
青4
そりゃ長く続いてりゃしょうがない、キャラクターが独り歩きを始めるから
というかキャラクターが独り歩きを始めるくらいでないと長くは続かん
長編でストーリーとキャラクターを添わせるのは無理だよ
漫画なら五巻小説なら一冊映画なら二時間が限界
こういうの読むと鬼滅はあそこで終われて良かったと思うわ
好きなタレントが出演してるからこのドラマ観るってのといっしょやでそれ
目先の数字欲しさに人気者集めてテキトーな演技とそれでも許されるテキトーな脚本を続けてたから
ドラマ界はひどいことになっているんですけどねえ
いわゆる「推し」という概念は「オタクじゃないけどアニメ見る人」が増えてきてからのもので、その人達は10〜20年前ならドラマ見てジャニーズとかにキャーキャー言ってた層やと思うで
具体的に魅力って何?
グイグイ引き込まれるのでもちょっと気を引くのでもいいんだけど、いい意味で気になるのが魅力だよ
人気漫画家は全員それぞれ自分の信じる方程式を持っている
左辺は人それぞれ全く違うが右辺はみんな=面白いになっているだけの話
方法論や技法はその方程式の操作でしかない
鳥山明「そんなものが分かれば苦労はない」
少なくとも逆張りや嫌儲やマイノリティの識者気取りばかりのなんカスの言う事は参考にすべきやないね
面白いキャラクターが上手く作れないと悩んでる君
そんな君はらおん先生の「キャラクターの作り方」を読もう!
“自分自身を知ってるかどうか?”
まず、これに尽きる。
そしてそれの具体例は以下の通り(↓)
・画力がトップレベルに高い
・他人にそそられるほどに面白い話を書ける
・初めての持ち込み後に『〇〇なキャラクターを描かせて右に出る者はいない』と
編集部から言われる
・意味不明だが、それが大爆笑を招いている
・生き字引レベルでいろんな事を知っている
等々
こういうのを持っててスターダムにのし上がる保証は無い…が
こんな自分にしかなさそうな武器を全く知らない奴は、何を描いてもボツられるor打ち切られるぞ。
こういっちゃなんだけど
読者側がノるかノらないかの問題もあるぜ?
ショート動画みたいな受け手側に何の知識も解釈力も必要のないもので得られる感動なんて大したもんじゃないし
こんなとこで討論してる時間の代わりに1ページでも多く描くこと
ガチで回答するなら漫画は突き詰めると心理学の世界なので、漫画を本気で描きたい人は絵の描き方と共に心理学を学んだ方がいいよ
とりあえず「面白い」って感情の細かい分析から始めないとな
「画力」もそうだがこの手の話題っていつも定義づけが曖昧なまま始めるから
議論にならず各々の「好み」を語って終わってしまう
面白いキャラと面白いストーリーを描けば面白い漫画になるよってのは
おいしい米とおいしいスパイスと用意すればおいしいカレーを作れるみたいなもんで
ぶっちゃけ天才作家のノウハウ本はこんなのばっかで何も参考にならない
逆に売れない作家のノウハウ本はカレーを食べてもらうには皿とスプーンを用意しましょうっていう
これまた何の参考にもならないことしか書いてない
つまりゼロベースで面白い漫画を描く方法なんてものはない
自分の描いたものがちゃんとあってそれをどう描けばより伝わりやすくなるかの技法なら
複数人に味見してもらって色々意見を言ってもらうのが結局は一番
いい喩え
特に良いスパイスがあれば良いカレーになるって喩えが秀逸
ぶっちゃけ誰にも教わりもせず調べすらもせずにスパイスからカレー作れる奴がどんだけいるんだよって話で、肝心のその部分の具体的なやり方やコツやメソッド等にはほぼ触れてねえやろがい!ってことなんよねまさに
だからその面白いの書き方の話だろ
自分の得意な(できる)ことを理解して、現代の読者が求めてるものを理解する。両者を合致させた作品を作ればヒット間違いなし。
と、言うは易しなんで結局は描きまくるしかなさそう
まあまずは数打たんと当たるもんも当たらんよな
手塚が何本描いて何本ハズしたかを考えれば、最終的には「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」方式しかないと思う。
何が受けるかなんて誰も判らない。当たるまで描くしかないが一度当てた人が次も当たるか?って言われるとなぁ…。
とりあえずこの本は空知の漫画作例2つ見てめっちゃ笑った
漫画家志望者は絶望するかもしれんが
漫画の何が良くて何が悪いのかすらどんどん変わる
古の大家から学ぶ事はあってもそれが今そのまま通用するとも限らない
それは常にそうじゃないの
そもそもそういうのの九分九厘は、漫画という表現媒体を作るための技術や手法でしかなくて、お話それ自体を作るメソッドじゃないやろ
その時点でお話それ自体を作るのは結局作者個々人の努力や適性や資質やセンスや才能といった、日本人が努力をしないときの言い訳に使いたがる要素に依存するしかない状態やん
ジャンプが作家を育てられないってのはこういうところから来てる証左
例えばその九分九厘に含まれていない極めてまれな事例である富士鷹ジュビロならもう少しお話それ自体≒ドラマとは何か、それを作るとはどういうことかにもう少し具体的に触れてる
だから藤田一門が程度の上下はあれどプロ作家を輩出してる数それ自体は間違いなく多いという結果にもつながってる
芸術分野だし才能ゲーだと思う
原石のカットの仕方、磨き方はあるけど結局原石たる才能がなけりゃ無理
多くの作家が若くしてヒットしてるから、年齢的人生経験もあまり関係ない
尾田や吾峠みたいな超一流はそうだけど、ジャンプ載るだけの二流三流ならカットの仕方、磨き方だけでも努力で載れそうではある
打ち切り漫画もたくさんあるしね
超一流の才能の暴力の技術より、二流三流の生き残り技術の方が、汎用性という技術的には優れてると思う
打ち切り漫画作家も相当な上澄だろうから努力はかなり要求されるだろうけど
上澄みの誤用定期
全然関係ないけどモテない奴向けのモテる方法論みたいな不毛さを感じた
漫画家になりたいけど自分が面白いと思うもの描いてこいと言われても何描いていいか分からない、みたいなどうしようもないのもいるからなあ
でも今のジャンプってキャラがイマイチパッとしないのが多くね
かといって話は特段優れてる訳ではないし
そもそも話とキャラって繋がってるものであってどっちかだけいいってのがあまり考えられないんだがな。
キャラを使ってストーリーは展開するし、ストーリーに沿ってキャラも動く。どっちか崩れたらもう片方も駄目になりそう。短期打ち切り漫画でどっちかだけでも良かったのなんて思いつかない
キルコさんや命令者ちゃんみたいにキャラで一時的にバズってもストーリー上で生かせなくて打ち切りってパターンは結構見るな
「キャラが勝手に動く」というやつを理想とするならば、良いキャラさえ生み出せれば勝手にストーリーは組み上がると言えなくもないし
ストーリーさえ良ければ勝手にキャラが立ってくるかもしれんし
卵が先か鶏が先か
青1
それはあくまでキャラデザの話で内面的な造形まで含めると、例えとして適してるとは言い難いと思う
青3
キャラの内面的な造形まで含めて良いのにストーリーがダメとかまず無いからな
青4
あったよ!キャラクター造形いいのにストーリーがダメだったやつ!
アニメだし個人の感想だけどリコリス・リコイル!
パットしないと言うか濃すぎるキャラが多くて気持ち悪い
それが感情移入しづらい
漫画家は観光ガイドみたいにこっちに面白いものがありますよと読者を引っ張っていかなきゃならないんだよね
ガイド自身が道に迷ってたら読者がついてくる訳がない
的を得てない例えで草
面白い漫画ってのは結局は画力やテクニックじゃなくて設定やストーリーだな
だけど絵がちょっと上手いからって漫画家を目指そうとするから失敗するんだよ
作画に徹するなら絵上手い方が安定して仕事は貰える
自我を出さなければな
村田のこと言いたいんだろうけどワンパンは相当なレアケースだろ
既に原作のある物描き直してんだから通常の作画形態とは異なる
それで一定の評価を受けてたんだから別に失敗例じゃねーよ
面白い設定の新連載が突き抜けまくってるのになに言ってんだこの阿呆…
才能です
才能って何?
俯瞰
起承転結
個人的には想像力と人生経験だと思ってるけど、後者については若くて一発目で当てる漫画家も多い
ただ若くして当てる漫画家も世界観やキャラクターの設定は滅茶苦茶凝ってて魅了されるんよな
やっぱり物事や世界を見る目がマクロミクロ両面で卓越してるって意味では才能なんかなぁ
作品に対する愛と情熱
最近マジで取材不足というか練り込まれてないというか「はじめから失敗前提で描いてないか?」ってぐらい気の抜けた漫画が多い
世界中の誰よりもまず作者自身が「この話が好き!このキャラが好き!」って思ってなきゃ面白くなるわけがない
これはあるな
自分が好んでない自信がないものは作画や設定ぶれがち問題
バッチバッチに凝った作画のヒロインの横に無味無臭手抜き作画の主人公が添えてあって
「そんなに筆が進まない奴を主人公にするなよ…」って思ったことあるわ
せめて好かない要素も好いてるようにハッタリかましてほしい
漫画を生業にするなら少なくともどうすれば売れるか考えなきゃプロじゃないわな。自分が描きたい物じゃなくて自分は何を描けば客を喜ばせられるか。そのために自分が出来ること全部やったか。そこまで追求してようやくプロを名乗れる。それが出来てない奴がいくらかハウツー本読んでも読者の方見て仕事してない限り成長なんて出来ない。
今のジャンプ連載陣全員に刺さりそうな言葉だな
この手の意見見るたびにいつも思うが程度の問題はあると思う
読者受けは大事だけどそれだけをやろうとして自分の作家性無くなってもそれはそれで本末転倒だと思う
バランスよくやってほしい
塩梅が難しい
ただ漫画って絵にしろ演出にしろストーリーにしろ作者の持ってる引き出しの中からしか出てこないからその作者らしさって抑えてても勝手に滲み出て来るものだと思ってる
作家性って描いた時間に比例して培われるものだから
会話で言えば作家性は話術、企画は話題
マジョリティに擦り寄った話題を選んでもその人の話術自体が変わる訳じゃない
そして話術がめちゃくちゃ面白ければ興味ない話題でも面白かったりする
話は逸れるけどスポーツ漫画って真面目にやると説明が多くて冗長になりがちだから話題としてはつまんない部類
だからこそ話術のレベルが高くないと成功させるのが難しいと思ってる
岩明均、ミギーとか田宮とか生み出しといてキャラより展開重視ってとんでもねぇな
展開重視で出来る人は魅力的なキャラを当たり前のように生み出せる人だけだわ
タツキ然り
産み出せてないから2部が虚無なのでは?
タツキを持ち上げるのダサいから辞めた方がいいぜ
ダサいからwww辞めた方が、いいぜwwwwww
岩明均のキャラってなんか突っ立ってるだけでも面白さがにじみ出てくるからな
ファッションセンス以外は完璧だよ
上手いなって思う人の作品見てると、この作者絶対映画好きだなって思うことが多い気がする
まず絵が上手くなってからストーリーは売れてるマンガをそのままパクる変えるにしても僅かだけにして出来る限りそのままパクる事が大事設定やキャラだけ変えてれば違う漫画だと思ってくれるしパクリだと思われても面白ければ許されるから
大ヒット作の丸パクリで成功した作品ってあんまり思いつかないな。編集が止まるのか丸パクリするような奴はそもそも漫画描く能力が低いから上手に模倣できないのか
面白い物語はテーマの表現が上手い
最低条件は主人公の精神的な戦いが面白い事だと思う
> 面白いアイデアを面白く活かせれば描けるよ
ワイ「東京喰種って面白いやん!人間の主人公が喰種になった葛藤を描く深い漫画やな!」
↓
作者「オサレなバトルものにします!」
ワイ「テラフォーマーって面白いやん!昆虫の能力を手に入れた人間がGとハチャメチャバトルするんやな!」
↓
作者「人間の敵は人間や!バトルから政治に比重が変わるで!」
面白いアイデアでも、作者が迷走したらお終いなんよ(´・ω・`)
そう考えるとマガジンの複数担当制って良し悪しだな。複数の目で見ることで的外れな展開は防げるけど無難な展開になって大ヒットは出しづらい。作者を迷走させるハイリスクハイリターンか編集が口出してそこそこのヒットを狙うか
でも中国がかき回してるのとか首脳陣の駆け引きとか結構面白かったわ
富野も言ってたけどやっぱシナリオ構造でしょ