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今週の「あかね噺」感想、全生の余韻すら掻き消す一生の圧。見開きの迫力が圧巻すぎる!!【222話】

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あかね噺
コメント (44)
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1: 2026/09/14(月) 00:11:14.00
見開きひとつで空気変えるのすごいね…
no title出典:末永裕樹、馬上鷹将『あかね噺』(集英社)

2: 2026/09/14(月) 00:12:43.00
こいつ普通に良い兄弟子やってたんだな…

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3: 2026/09/14(月) 00:13:38.00
やっぱコメディアンじゃ本格派の相手にはならなさそうだな…
no title出典:末永裕樹、馬上鷹将『あかね噺』(集英社)

4: 2026/09/14(月) 00:14:41.00
こういういい思い出もちゃんとあるから複雑なんだろうなアフロ

7: 2026/09/14(月) 00:15:43.00
空気を支配してこそ真打だっけか
これくらいはやってもらわないとな

13: 2026/09/14(月) 00:19:50.00
二つ名明かす前で切ってくるところが憎いぜ

16: 2026/09/14(月) 00:21:43.00
まいける兄さんに客の取りこぼしあったからダメだよできる説得力

17: 2026/09/14(月) 00:22:21.00
座るまでの所作だけで喜劇王の空気消しやがったぞこのジジイ

19: 2026/09/14(月) 00:23:42.00
全生から無限に味が出てくる

18: 2026/09/14(月) 00:22:55.00
一生が道化やるところも見たかったが浮かされた熱を一瞬で冷ます胆力もまた見入るものがある

20: 2026/09/14(月) 00:24:01.00
モブのモノローグに至るまで8ページセリフ一切無し
こち亀だったら両さんがたまらずツッコんでる

21: 2026/09/14(月) 00:24:57.00
話の展開じゃなくてまずは絵力で黙らせに来たか…

5: 2026/09/14(月) 00:15:40.00
シンプルに画力高え

29: 2026/09/14(月) 00:28:31.00
P155の一生がちょっと迫力あり過ぎる
no title出典:末永裕樹、馬上鷹将『あかね噺』(集英社)

22: 2026/09/14(月) 00:26:09.00
カッコよすぎだろこのジジイ

26: 2026/09/14(月) 00:27:05.00
ここまでカッコイイジジイをジャンプで久方振りに見た

27: 2026/09/14(月) 00:28:22.00
やっぱり落語で観客殺しにくるのかな…

12: 2026/09/14(月) 00:19:07.00
落語とは名ばかりの殺し屋集団

25: 2026/09/14(月) 00:26:50.00
全生も一生も取りこぼしなく自分の空気にさせてるから真打の基準満たしてるわ
こうなると一剣も見たいな

30: 2026/09/14(月) 00:29:59.00
これがおっ父を殺した芸…

32: 2026/09/14(月) 00:31:03.00
実際大看板の人の落語聞きにいくとマジで入りから空気全然変わるからな…

33: 2026/09/14(月) 00:31:08.00
客席一気に掴んで当代一すごいねってなってるけど読者視点だとまだ何やるかわかってないんだよな…

35: 2026/09/14(月) 00:32:05.00
この空気で滑稽とかやり出したら逆にビビるわ

36: 2026/09/14(月) 00:32:07.00
オコラレッゾの頃からは想像できない絵描くようになったなあ

41: 2026/09/14(月) 00:33:03.00
一度今の馬上先生が描くバトル漫画も見てみたい
もう既にだいぶ落語バトル漫画ではあるけど

45: 2026/09/14(月) 00:34:26.00
今から落語やるって顔かこれが

49: 2026/09/14(月) 00:36:09.00
最後噺始める前に頭下げてるだけなのに雰囲気塗り替わってるのわかるのすげえな…

48: 2026/09/14(月) 00:35:59.00
次でやっと破門炎上すら実力で黙らせた高座見れると思ったのに合併号なのつらい

51: 2026/09/14(月) 00:37:23.00
いいけど
別にいいけど

70: 2026/09/14(月) 00:48:07.00
流れ的にジジイも噺に過去回想載せて来そうだな

コメント

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  1. このじいさん何人か殺ってますよね?

    • ここにいるお客さん全員が武装したとして
      わしなら7秒で全員殺せる

      • イッショウ=アラカワ

  2. バトル漫画みたいに後出しジャンケンばっかじゃん

    • 昔の料理漫画だと後出しが勝って当たり前だけど死神双演は違ったけどね

      • そうだっけ、と思って記憶を引き出したら田所は四宮に後出しして実質的に負けてた

    • あかね噺って普通に後攻め負けてるけど?練成会や今回の死神双宴とか

    • 落語は基本的に後から出る人が格上だからね

  3. 展開的には同じことの繰り返しになるけど、一生の格をわからせるだけの画力があるのは漫画として強いよなぁ

    • 単なる頑固な爺さん、あかねの父親がらみの因縁の相手としてだけじゃなくて
      ちゃんと落語への矜持や実力の裏付け・格が提示されるから、嫌なキャラにならんのよな

    • ほんど画力上がったよなぁ
      動きのあるサッカー漫画描いてた頃よりも
      『静』の落語漫画でここまで迫力ある絵が描けるようになるとは

  4. あかね以外が活躍したら盛り上がる漫画

    • 先週から3人仲良しがどんどん肉付けされてるのも良い
      おばちゃんキャラも立ってるがあかねだけ顔がホラーのヒロインしてるな

    • 主人公が一番魅力ない作品の典型例だからな
      作品自体が既に群像劇化してるしぶっちゃけあかねはもうおっ父と一生の真実を追うだけの一登場人物でいいわ

  5. 一生が滑稽噺をやると登場人物がみんな一生で再生されそのギャップが笑いを生むんだ

  6. 死神の時はいつまでやんねんって思ってたけど、師匠同士の喧嘩はオモロい。
    全生の落語が読んでて一番面白かったまである。

  7. あの立ち絵に「死神だよ」の台詞貼り付けた雑コラが違和感無さすぎて困る

  8. あまりにも記事にする作品ないから今後あかねを渋々記事にすることにしたのか?

    • いや、ぐだぐだしてたけど今盛り上がってきたからだよ
      どうせまたぐだぐだしたら記事もならんよ

  9. これで原作者にも対等なギャラが入るってなんか不公平じゃね

    • シナリオがいい分だけ原作者のギャラ上げるべきだよな!

  10. 十八番 金玉医者

  11. 戦争から帰った先代の志ぐまがボロのコート来て放浪するのに付いて行く少年の生そばとロクエン。
    ↓
    可楽杯は令和のお話し。
    こいつら何歳なの?

    BBA師匠でも80歳くらいじゃないと成立しないと思うんだけど

    • 今年が戦後80年だから先代のシグマが落語で頭角表すまでに終戦〜10年くらい余裕見たとしても一生は90歳前後やろ

    • 出征してた先代に拾われたのが1964年(約50年前)だぞ

      その当時の生そばが二十歳前後だから、70歳前後だろう

      • 1964年は約60年前だぞw
        当時の一生や志ぐま(あとうららも)は学校行かずに働いてる若者って描写だからまだ二十歳にはなってない
        だから現代ではまあ70代中盤~後半ってとこだろう

    • 連載が過去編やってた時もあれが戦後すぐの頃の話だと誤解してる人いっぱいいたな
      高度経済成長期の真っ最中、東京オリンピックの年だってちゃんと描写してあったのに

    • 前後間も無くでも無いのに戦争帰りみたいな説明要らんかったし浮浪者みたいなナリで歩く必要無いもんな

      • ヤクザの組長が一介の落語家に一目置く理由として、戦時中に部下として世話になったからという描写は必要ではある。
        でもまあ過去回想の最中にさらに過去まで遡ったシーンを入れるのは物語としてどうしてもわかりにくくなるよな。

  12. ワンパだよなこの漫画

  13. 最近見てなかったのに絵だけで気になって見ようって気にさせるのは凄いわ

  14. この後この顔でえ〜まいど馬鹿馬鹿しいお笑いを一丁wとか言うんでしょ

  15. 笑点の大喜利メンバーもこれぐらいの実力者らしい

    • 林家たい平の花火芸とか凄いぞ
      畳を叩くだけで花火大会を演出するがもはや名人の域

    • 基本的に上澄み中の上澄みしかいないからな
      山田君はプロボクサーのライセンス持ってるし

      • 彼は元は落語家じゃない一般劇団員だったのに、笑点のメンバーになったからってわざわざ落語家に弟子入りしたほどの猛者だぞ。

  16. ここから滑稽話やって全生以上に大爆笑させてほしい

  17. 約5年ぶりになるな・・・
    あかねが一生の公式高座を見るのが。

  18. ちゃんとオチつけて追われる?

  19. 禄ゑんが人情噺、全生が滑稽噺が本領のはずだから、生そば時代の彼は廓噺か怪談噺で『当代一』まで駆け上がったのかと予想してたんだけど、
    ここで二つ名の引きってことはかつての通り名をお披露目してくれるんかな?

    ちょうど「未完の噺」を身につけるための十八番の習得は、芝浜と死神って人情噺と怪談噺なので、こことジャンルの被らない噺の習得が必要そうなので、これを提示してくれるとしたら滑稽噺?

  20. なんかいくら一生が凄み出しても、志ぐまとの確執が名前継げなかった事だからなぁ
    師匠が認めた事なのになんだかなって感じ

  21. 全生喜劇王なのはコンプレックスだけどそれはそれとして強みとして活かしてるのはキャラ付けとして上手いなと思った

  22. 相変わらずコメ少ないな
    またまとめられなくなっちゃう

  23. 気合い入っててとても良し

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