【朗報】ジャンプの名作サッカー漫画「キャプテン翼」シリーズが100巻に到達!!


キャプテン翼

 高橋陽一先生によるサッカー漫画。
 「週刊少年ジャンプ」1981年18号 - 1988年22号に連載された後、続編作品が「フレッシュジャンプ」「ヤングジャンプ」「週刊少年ジャンプ」など掲載誌を変えつつ連載、現在は『キャプテン翼 ライジングサン』が「グランドジャンプ」2014年3号より連載されている。
 サッカーに打ち込む少年達の姿を描き、連載時に日本国内でサッカーブームを起こすと同時に、後にプロサッカー選手となる多くの選手達に影響を与えた。


1: 2017/07/02(日) 15:12:54.26 ID:CAP_USER9
 コミックスの累計発行部数が7000万部を誇る高橋陽一さんのマンガ「キャプテン翼」シリーズが、作品の誕生から36年でコミックス100巻に到達した。初代の連載開始時には、主人公・大空翼のスーパープレーがサッカー後進国日本にサッカーの魅力を伝え、アニメは世界各国でも放送されて影響を与えた。ファンを公言する一流プロ選手は今でも世界に多い。作品の魅力と今だから明かせるエピソードを高橋さんに聞いた。

◇中学生編は「日向の勝利」も考えた

--「キャプテン翼」で伝えたかった思いとは。

 「夢を持って頑張る」ということです。翼は、世界一のサッカー選手、そして日本のワールドカップ(W杯)優勝を目指すわけです。(連載初期の1980年代前半は)当時の日本はサッカーは盛んでなく、プロリーグも無かったのですが、こんな面白いスポーツがあることを伝えたかった。当時は、マンガでサッカーのルールを勉強した人もいるのかな。サッカーのスポーツとしての楽しさを伝えることに貢献できたのかなと思います。

--作品が36年続いた理由は。

 キャラクターたちの魅力が色あせてないこと、それとファンが好きでいてくれたからでしょうか。小学生編の全国大会で、プレーヤーたちの個性が確立された気がします。
 小学生大会(のストーリー)は、計算通り。(翼のいる南葛の)明和戦の敗北もそう。野球のトーナメントと違って、ワールドカップも同じように一度負けても優勝できる。決勝で(南葛は明和に勝利して)借りを返した形になります。

--翼の師匠・ロベルト本郷の帰国も計算通りですか。

 小学生編で各キャラクターが立ってきて、もう一度彼らを中学生編で戦わせたいとなったわけです。そのためには、ロベルトが翼をブラジルに連れて行かない方が良いわけです。
 連載当時、人気が無いと打ち切りがありましたから、打ち切られたらブラジルに連れて行かれるという流れでした。おかげさまで小学生編の人気が衰えず、ああいう(ロベルトの単独帰国という)形になったのです

--中学生編は。

 最初は「翼を優勝させよう」とさせていたけれど、(ライバルの)日向も頑張っていたので……。
うーん、計算してなかったと思う。迷っていて、(翼が)日向に負けちゃってもいいのかなと思っていた。キャラクターが(自分の想像の)上をいっていた。

--キャラクターのコントロールが難しい?

 実は新キャラクターを作って、立たせようと思っても“邪魔”をするんですよ。例えば井川という新キャラクターを日本のDFの柱にしようとしたのですが、(昔から活躍している)次藤君への思いがあったりして……。最初からいるキャラクターに勝てない。追い越せないですよね(笑い)。

--昔のキャラクターが強いのはなぜ。

 やはりファンは昔のキャラクターを好む傾向はありますね。(シリーズ初代に登場していない)新キャラクターで定着したと思うのは、葵新伍(あおい・しんご)。今気にしているのは、(セグウェイドリブルで話題になった)ミカエルですね。「翼と戦うとどうなるのかな」と自分の中で興味を持っています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000042-mantan-ent&p=1

2: 2017/07/02(日) 15:13:09.76 ID:CAP_USER9
◇週刊連載はキツくなかった

--連載を続けるポイントは。

 煮詰まるときもあるので、そのときはスイッチを切って遊びに行ったりします。リフレッシュしたところでスイッチ入れ直すわけですが、休みになると描きたくなることもありますね。僕はネームも手も速いし、当時は20代で体力もあったから週刊連載はキツくなかった。4日で仕事を終えて3日遊ぶとか……。今は(体力的に)戻れませんが。

--連載時に困難はありましたか。

 「キャプテン翼 ワールドユース編」ですね。途中で打ち切られたので、そのときはつらかった。でも他の作品でも打ち切りはあったので、それはそれで仕方のないことと思いました。
 自分をダメと思わず、あきらめず、次の作品で盛り返そう……と。そうやって頑張ってきたのが生き残った理由ですね。立ち直るスピードはあるのかも。マンガが好きというのもあると思います。

--挑戦したいことは。

 連載は(体力的に)キツくなっているのですが、絵を描くことは好きなので、ずっと何かしらの絵は描いていたい。また原画展はやっていきたい。展覧会用の大きい絵では、マンガと違う表現方法があるなあと。

--マンガの仕事をやって良かったと思う瞬間は。

 満員電車に乗らなくて良かったこと、自由に時間が使えることですね。会社勤めだとそういかないので。自分の好きなことをしているから、それで幸せと思います。自分の天職として選んで間違いじゃなかったのかな。

◇原稿一度も落としたことはない

--マンガを描く上で大事にしていることは。

 締め切りは守る。おかげさまで原稿を落としたことがないので。ただ“芸術家”としてはどうかなと。
「“芸術家”は、締め切りを気にしないのかな」と思わないでもないですが……。(笑い)

--若い読者から反応は。

 当時読んでいたお父さんが「自分の息子に読ませた」「息子がハマっています」という声は聞きます。世代を超えているのはうれしいですね。

--シリーズの連載は、どこまで続けるのでしょうか。

 今は五輪の話(キャプテン翼 ライジングサン)を描いているので、それを盛り上げて終わらせたい。その後は白紙ですが、漠然と考えると翼が「W杯優勝」と言っているので、W杯なのかな……。
今は「ライジングサン」を描き切ることを考えています。

--ずばり、高橋さんにとっての「キャプテン翼」とは。

 マンガ家としてのライフワークです。旅行に行っても、(旅先で)作品を知ってくれているのはうれしいし、そういう意味では、翼くんに感謝しています。



「キャプテン翼」なども展示される「週刊少年ジャンプ展」が7月18日から東京都港区六本木6の森アーツセンターギャラリーで開催される。8月18日からは舞台「超体感ステージ『キャプテン翼』」も六本木5のZepp ブルーシアター六本木で上演される。

9: 2017/07/02(日) 15:16:50.75 ID:hXFstNY70
えっ、まだ連載してたの!?

7: 2017/07/02(日) 15:16:32.43 ID:OjPZoZkZ0
今何やってんのかもう分からん。ビジネスジャンプ?グランドジャンプ?でやってるんだっけ?

14: 2017/07/02(日) 15:19:54.93 ID:DMKi5UwEO
現在、マドリッド五輪のGLドイツvsブラジル。
no title

21: 2017/07/02(日) 15:25:14.81 ID:nO2X6sIU0
40代の俺が小学生の時の漫画なのに
まだやってたんかいな

178: 2017/07/02(日) 18:12:54.45 ID:UFnLskH50
>>21
>40代の俺が小学生の時の漫画なのに
>まだやってたんかいな

高橋さん当時二十歳くらいで描いてたってことに驚くよな

180: 2017/07/02(日) 18:17:37.47 ID:UFnLskH50
現在57歳だから21歳の時から描き始めた。すげーな

17: 2017/07/02(日) 15:23:09.12 ID:HfF96LP+0
こち亀「まだまだだな」

引用元:http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1498975974/

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5: 2017/07/02(日) 15:14:48.98 ID:xoiEDWOc0
懐かしいな
次藤兄弟のスカイラブハリケーンを真似して弟の股間を潰してしまった思い出

11: 2017/07/02(日) 15:18:17.77 ID:E5R1BWFW0
>>5
立花兄弟
no title

13: 2017/07/02(日) 15:19:48.84 ID:s4CYKEz90
>>5
立花兄弟ならマネしたけど、
プラス次藤のヤツは無茶だろw
no title

243: 2017/07/02(日) 21:27:08.96 ID:rHzLUEkB0
>>5
次藤兄弟(?)でスカイラブハリケーンとか、受け側は筋断裂必至だろwww

6: 2017/07/02(日) 15:16:05.79 ID:IJ480AgR0
今は30頭身くらいだっけか

200: 2017/07/02(日) 19:28:33.80 ID:gBpE0RXH0
>>6
今は50頭身くらいじゃなかったっけ?

10: 2017/07/02(日) 15:18:13.06 ID:SHpMdZ4H0
100頭身到達でも驚かない

70: 2017/07/02(日) 15:49:39.77 ID:jrWOFeAC0
遠近感狂うよね
no title

86: 2017/07/02(日) 15:59:44.07 ID:aZZnRWAg0
>>70
これだけ見に来た

89: 2017/07/02(日) 16:01:22.16 ID:I66wFvkg0
>>70
おせーよw
やっぱり見てると不安になるな・・・

119: 2017/07/02(日) 16:50:18.10 ID:oDM9lk1p0
>>70
進撃の巨人に出れそう

135: 2017/07/02(日) 17:17:42.13 ID:Zs6neOL80
>>70
これこれw
書いてておかしいと思わないのが凄い

121: 2017/07/02(日) 16:54:14.01 ID:4H0xAYh90
>>70
てか小学生編で身長が伸びすぎたんだよなあ
1巻と12巻では大違い

34: 2017/07/02(日) 15:31:35.07 ID:Y9Kl0YkWO
今はブラジルとドイツが戦ってるよね

35: 2017/07/02(日) 15:32:07.94 ID:+7EbHkNQ0
なんだかんだツッコみどころは多かったけど結局見ちゃうんだよな。
no title
no title
no title
no title

32: 2017/07/02(日) 15:31:10.86 ID:K6BuLUoZ0
(サッカーとは似て非なる)こんな面白いスポーツがあるよと

88: 2017/07/02(日) 16:00:57.45 ID:iLPBYTOh0
本人は野球少年だったんだよな

163: 2017/07/02(日) 17:48:31.83 ID:C5F8MW8i0
サッカールール知らんでよくがんばった

97: 2017/07/02(日) 16:15:31.30 ID:Nn9LOUF60
まだやってたのか!?
てっきりもう終わったと思ってた…

133: 2017/07/02(日) 17:14:17.32 ID:2YBUwk6m0
そんなもんなんだもっといってると思ってた

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この記事へのコメント一覧

  1. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/02(日) 23:25:55 返信

    いつかこち亀超えるかも

    • 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 03:12:21 返信

      仮に巻数が超えたとしても、週刊少年ジャンプで40年という記録を超えたことには成らないですけどね。

  2. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/02(日) 23:36:25 返信

    当時、男子はみんな猿のようにドライブシュートの練習をしてた。
    休み時間ごとにボールを持って校庭に飛び出てPKごっこ。

    • 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 07:28:33 返信

      その遊びしてて視聴覚室の窓ガラス割ったわ

  3. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/02(日) 23:40:21 返信

    キン肉マンやシティーハンターもそろそろ100巻いくんじゃねえの

    • 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 01:25:57 返信

      キン肉マンに関しては2013年に一世と二世合わせて百巻いった

  4. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/02(日) 23:52:03 返信

    無印は文句無く面白い。人物の描き分けがどうとか文句いうヤツもいるが、
    コマ割りとかシュートの迫力とかがケタ違いにうまい。世界中に影響与えたのも
    納得の名作だと思う。

  5. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/02(日) 23:56:45 返信

    この前たまたま見たらミュラー君がまた手首ポッキリやられてて
    こいついっつも手首イわしてんなって感想しかなかった

    • 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 08:50:46 返信

      ガチで鼻水噴いたじゃねえかwwww
      若林といい、困ったら故障させる癖は相変わらずか

  6. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 00:00:32 返信

    トンデモサッカー要素も含めて最初のほうは文句無しに面白い。名作
    後半の方は晩節汚しまくってるからもう終わっていいと思うの

  7. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 00:02:43 返信

    デルピエロがキャプ翼の技の真似して右足骨折した話はいつ聞いても笑えるw

  8. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 00:04:10 返信

    アマルフィって映画で、イタリア人の刑事が織田裕二に「日本人か、お前。キャプ翼の国のやつだな」ってセリフが印象的だったな

  9. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 00:04:41 返信

    オフサイドトラップのルールの伝播に関しては如何なる指導者やサッカー教本をもってしても南葛FC対武蔵FCには敵わない。

    • 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 01:01:36 返信

      あの試合でオフサイドの存在を知った思い出

  10. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 00:10:35 返信

    >>34
    たしか今は、アディショナルタイム(ロスタイム)でブラジルがPKをもらい
    リバウールがキッカーとなって、ミューラーと対峙するってところだったな
    (スコアは4-3でドイツがリード)

  11. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 00:23:56 返信

    ヤングジャンプから去ってから追ってないが翼vs若林はいつやるんやろなぁ

    • 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 01:01:04 返信

      CL編・バルセロナVSハンブルグというカードでもない限り
      難しいだろうな…

      ヨーロッパでは異国同士のエキジビジョンマッチなんてのは、ほぼ皆無だし

  12. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 00:47:14 返信

    週刊連載漫画家はほんと化物だと思うよ
    なろう小説で3000字前後の話を毎日、もしくは二日に一回ペースで更新するだけでも難しいのに
    一週間で面白い話考えて、さらに絵まで描かなきゃいけない
    ゆっくり話考えてる暇もないだろうから、ゆでをはじめとした漫画家の作品が少々勢い任せで
    整合性取れてなくても俺にはとても責められんわ

  13. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 00:58:01 返信


    若林「俺が守って翼が決める」
    なんてイケメンなんだ・・・

  14. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 01:00:48 返信

    しかし一流選手生み出すきっかけになったりと
    功績は本当にすごい

  15. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 04:31:29 返信

    先日マンガ好き芸人でやっていたな。正直驚いた。
    でも、某スレ曰く他の漫画は悉く滑っているらしいな。もうキャプテン翼をやるしかないんだろうか。

  16. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 08:11:16 返信

    唯一無二の才能の持ち主なんだよな
    特に見開きの、コマ割らずに別々の場所にいるキャラを自然と同じ場所に描くスキルとか誰にも真似できない奇跡の業

  17. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 08:24:54 返信

    今やってるライジングサン面白いぞ
    いつもの翼すげええだけじゃなくて試合中に全員見せ場があるからいいね
    勝敗の予想しにくい日本以外の試合も面白い

    • 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 13:20:18 返信

      でも正直今やってるドイツvsブラジルはグダグダだと思うわ

      • 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 16:01:02

        そんなグダグダと
        リアルに起きた虐殺的展開の二者一択を迫られたら、どっちをとるよ?

  18. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 09:45:10 返信

    編集担当が違うからなのか知らないが無印からワールドユースの凋落っぷりはBLEACH真っ青のレベル
    新キャラを際立たせるために他を噛ませにするしか手法がない
    日本代表はひたすら翼依存でチーム感が全く感じられないし展開も雑になった
    今考えるとサブキャラ人気が高い漫画でよくこんなことしたな

  19. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 12:39:19 返信

    そろそろ、まともに一大会書いてくれよ、単発の試合じゃ盛り上がれないよ。
    ワールドユース以降、単発の試合しか書いてないよな?

  20. 名前:名無しのジャンプ読者 投稿日:2017/07/03(月) 13:08:05 返信

    あるサッカー雑誌のインタビューで
    こんな事を言ってたのを思い出した

    「78年にW杯を生で見て、
    『こんな凄いプレイを連発する漫画が描ければいいな』と思って描いた漫画がコレだ」って

    つまりこの人が1978年にアルゼンチンに行っていなかったら
    この漫画は存在しなかったという事になる

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