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今週の「逃げ上手の若君」感想、尊氏に吸い寄せられる吹雪、まさかの結末に行き着く・・・【106話】

逃げ上手の若君
コメント (149)
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引用元:https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/wcomic/1679840366/

837: 2023/04/17(月) 00:11:10.81 ID:bC+sLYHL0
頼重…(´;ω;`)
吹雪あっさり裏切ったな…
no title出典:松井優征『逃げ上手の若君』(集英社)

838: 2023/04/17(月) 00:22:35.07 ID:Zn4Tkteld
吹雪=足利直冬説といった見事なデコイ

845: 2023/04/17(月) 00:50:29.74 ID:uB81c8pg0
>>838
冬は冬でもそっちの冬かよってね

839: 2023/04/17(月) 00:23:46.09 ID:rFGCxY9wd
こいつ出たって事はどこまでやるんだ?観応の擾乱までやるんか?

846: 2023/04/17(月) 00:51:42.20 ID:uB81c8pg0
>>839
上杉さんがキーパーソンになる未来が見えまする

853: 2023/04/17(月) 01:00:10.98 ID:rFGCxY9wd
>>846
上杉憲顕いいよな、南北朝で唯一ちゃんと主人公できる人材だと思う

858: 2023/04/17(月) 01:03:06.94 ID:uB81c8pg0
>>853
そこは楠木正儀さんでお願い
でも兄ちゃんたちと違って若ちゃんとの絡みは期待できないけど

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841: 2023/04/17(月) 00:30:32.07 ID:rFGCxY9wd
こいつが出たって事は南朝の冒険王とか不死鳥の先祖とかも出る可能性あるな

840: 2023/04/17(月) 00:26:46.46 ID:fD5l0QuMd
万の軍勢を無力化する尊氏の後光が対軍宝具並に強くてエグいな
しかも現象の1つと描写されてるしこれ以外にもヤバい能力複数持ちは確定か
no title出典:松井優征『逃げ上手の若君』(集英社)

843: 2023/04/17(月) 00:43:56.16 ID:fD5l0QuMd
戦うとか以前に土俵にすら立てないの無理ゲーすぎる

851: 2023/04/17(月) 00:58:36.07 ID:3tnfizaT0
尊氏が絶体絶命とか言われてもまだ対峙した瞬間だし勝手に自害しようとしただけなのに

901: 2023/04/17(月) 02:40:27.00 ID:osxQwqre0
>>851
それは本当そう

861: 2023/04/17(月) 01:08:52.59 ID:fD5l0QuMd
今まで神力を使った超能力を戦場で使う場面無かったから今週面白かった
あれ以外にもまだ尊氏は人智を超えた超能力を幾つか持ってるだろうしそれを披露する日が楽しみだ

882: 2023/04/17(月) 01:41:30.66 ID:d0UaV3vGa
可哀想過ぎて見てられん

903: 2023/04/17(月) 03:24:18.04 ID:vYxscg3Q0
追い詰めたらそれ引き金に逆転されるとは
自作自演でそうされたのは納得いかないが、なるほどこれは逃げ上手にしか倒せんわ

876: 2023/04/17(月) 01:29:39.81 ID:hdfNY1YP0
こっからどうやって逆転するん?
尊氏倒すの無理ゲーじゃない?

878: 2023/04/17(月) 01:32:09.91 ID:uB81c8pg0
>>876
尊氏の憑き神ゲージが満タンになると鬼畜モード発動して無双状態になるけど神力使い果たすとしばらくただの木偶の坊になるということでいいじゃない

880: 2023/04/17(月) 01:39:03.27 ID:d0UaV3vGa
ここまで絶望展開するのであれば
これ郎党から影武者出るやろな
雫の可能性が高そう
髪も長いし
いつまでも一緒にいるってのは
ララァになるのかもしれん

881: 2023/04/17(月) 01:40:12.16 ID:3D985rgGd
>>880
影武者出すなら雫だと思う

890: 2023/04/17(月) 02:02:05.76 ID:osxQwqre0
>>881
玄蕃の顔完コピ差し置いてこの先のやや成長した後に性別違いを影武者は無理があるような
玄蕃の顔コピが他者に適用できるよう設定つければいいし、化粧(つまり眉)やら髪型やらいじるスキルが亜矢子より雫に割り振られてるのが気にはなるが

860: 2023/04/17(月) 01:06:57.71 ID:G/A4pvWba
足利学校の棟梁の上杉さんと仲良しになるフラグだったのか

865: 2023/04/17(月) 01:13:58.94 ID:uB81c8pg0
>>860
八郎も上杉さんの配下になって高兄弟ぶっ殺すし人物関係ぐちゃぐちゃ必至w

870: 2023/04/17(月) 01:23:26.52 ID:3D985rgGd
足利直冬って尊氏の息子だっけ?さすがにそれは無いと思ったがなるほどな

875: 2023/04/17(月) 01:28:47.85 ID:uB81c8pg0
>>870
松井先生のことだから尊氏が直冬を認知しなかったのは直冬が女の子だったから!くらいはっちゃけてほしい
1話の茶坊主は赤の他人!w

879: 2023/04/17(月) 01:33:49.97 ID:3D985rgGd
>>875
それはそれで面白そうだがどうなんだろうか

873: 2023/04/17(月) 01:25:56.65 ID:2PKFJwrmd
師冬の名が与えられたことで一時の気の迷い的な裏切りじゃなく
永続的な離別が確定しちゃったかー
そしてスタンド化すると予想されていた頼重ともガチ別れっぽいね
「父親面するな」の台詞で若君自ら烏帽子親の約束も消してしまったんだろうな
何にせよ後悔の残る別れになりそうだ

864: 2023/04/17(月) 01:12:06.22 ID:osxQwqre0
ここは絶対外さんでしっかり尺取って頼むわ
間違っても早回しにしないでくれよ
吹雪はあの仮面1秒でも早く取って欲しいわ

863: 2023/04/17(月) 01:11:30.87 ID:G/A4pvWba
しかしこのまま喧嘩別れだと
全てにおいて禍根を残すなぁ
若君立ち直れんやろ
no title出典:松井優征『逃げ上手の若君』(集英社)

892: 2023/04/17(月) 02:05:01.37 ID:qP7d+KtJ0
最期の最後で
烏帽子親の約束を果たして
その髪をもって影武者としてほしい
このままじゃ切なすぎる

888: 2023/04/17(月) 01:53:48.51 ID:M0uK2RORx
逆に仮面かぶってなりすませって命じられたから、いずれ仮面を取って「師冬は死んだ」と「吹雪」が復活するフラグだと思ったが。

889: 2023/04/17(月) 01:58:12.53 ID:PcHpT35v0
>>888
そうであって欲しい
吹雪いないの寂しいよ

915: 2023/04/17(月) 06:46:21.81 ID:q7v1aBGRd
>>888
唯一の希望だけど仮面外れるの御臨終時かも(´・ω・`)

ネウロで五本指と絶望バトルしてた頃やアイがあんななったり笹塚があれしたりした頃思い出すなあ

936: 2023/04/17(月) 08:52:25.97 ID:gON1F91EM
冬ってあまり良いイメージが無さそうな名前が流行ってるのはなんでだろ?

939: 2023/04/17(月) 09:37:26.63 ID:zhJhrxNRa
>>936
冬、は名前につけると忍耐、清廉、謹直の意味合いになる

あの時代はとにかくあらゆる意味で厳しい時代だから子に少しでも幸運をと託すなら寝ぼけた意味合いの漢字をつける気にはならないという親が多かったのでは

944: 2023/04/17(月) 11:09:39.07 ID:yQyotcXbH
わざわざ仮面つけているなら中身入れ替わって戻ってくるはあるかもしれんな

961: 2023/04/17(月) 15:11:23.89 ID:ZlEhlMB0d
頼重…諦めないで…

963: 2023/04/17(月) 15:52:40.14 ID:/yp5w5Hdd
史実だから仕方ないと最初からわかっていたけど、いざ頼継退場となるとやっぱり寂しいわ

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コメント

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  1. 尊氏に人間味が出ることはあるのかな

  2. 時行が年相応に喚き散らして頼重に死んでほしくなくて滅茶苦茶言ってるのいいよね
    なんていうか……その…下品なんですが…フフ……

    • 訣別の場面カッコよかったな。
      しかし尊氏ってそんなだったのか、と検証したくもなるほど面白かった。井沢元彦なんかによれば尊氏は戦は強いが私欲が薄く決断力がない、程度にしか書かれてなくて、そんな不可解な人物とは少しも書いてなかったな。

      • 私欲が薄く決断力がないのに激動の時代で武家の頂点を勝ち取るのが既に不可解…

      • 私欲がなく政治的な理想とか公益への志が厚かったと言えば矛盾は無くなるんじゃないかな。たまにはそんな人もいるだろ

      • 公益指向もなさそうだが

      • 恐ろしく変な人なのは間違いない
        結果からすると、漫画で書かれてるような不可解な事ばかり起こる人で
        事績を解釈する人によって有能なのか無能なのか、計算高いのか単に運がいいのか
        (自分は尊氏は超絶有能かつ躁うつ病だったよ派)

        それにしても、信長でいえば桶狭間クラスの大逆転を人生で何度も何度もやってるのはちょっとねえw

      • 変な人、というのは他の時代にも比較可能な人なし、ってことかな。
        〉桶狭間クラスの大逆転を人生で何度も何度もやってる
        そうなんだ。何なら列挙してくれんか。しかし信長と違いあまり語られないけど、それは単に日本史が古いほど語られないけどからってだけかね


      • 横からだがあまり詳しく語れないが、尊氏の敵の中にチート野郎がいるんだけど(本作の中だと名前だけ出ててる)そいつのせいで大打撃を受けるが、その後に復活する
        詳しくは豊島河原合戦と多々良浜の戦いでググってみてくれ


      • 尊氏「うっかり10倍ぐらいの敵と遭遇してしまったぜ…」
        尊氏「でもなんか次々と裏切りが出たので逆転勝利できたぜ」

  3. 今週は文句なしの1位だった

  4. 今週はダントツだったな逃げ若
    ワンピなかったのに全体の満足度がワンピある時並みだったわ

    • 最近のワンピ程度で満足あるとか軽いんだな
      あとここは逃げ若のスレなんで「ワンピ並みだな(キリ」は煽ってるか、あほ丸出しのコメント

      • 効かぬ
        君こそワンピにこだわりすぎてるからそんな頓珍漢なコメントの読み方になるんだよ

  5. 吹雪ィィィィ!!
    やっぱり杉元が言ってた通り、裏切り者は何度でも裏切る、か。

  6. なんかつまらん裏切り方だな
    変顔罵倒とまでは言わんが自分の意思で尊氏側について欲しかった…

    • この頃の裏切りは職場に恵まれなかったらオー人事ぐらいのノリだから

      • 実際、大義も名分も不足気味な時行の反乱は
        1回でも負けたら総崩れ(降伏続出)になるのは必然

        それはそれとして尊氏は、敵のほうが10倍ぐらい多いのになんでか降伏続出させて勝ったりもするが…
        必然性が逃げる!

      • ぶっちゃけこの時代から戦国時代にかけては実力者はリアリストと裏切り者ばっかりだぞ…

        彼我の実力差を測りきれてない内は迂闊なことはせんがそれがすんだらコロッとポジション入れ替えて生き残るのが優秀な人よ

    • つまらないというか、ギャグ過ぎて変な笑いが出たわ。「吹雪! 駄目だ! 行くな吹雪!」って大真面目に叫ばれてる中を無抵抗アヘアヘ状態で歩いてる絵面がシュールすぎた

      • しっかりと作られた前後の流れにちゃんと乗ってるから全然シュールじゃなかったな
        なんでそこでそうなるって時にはシュールで笑うけど

      • そのシーンは確かにシュールだったけど
        たぶん展開じゃなくて、作画?というか絵面の見せ方の問題だと思う
        先週のフラァ…は別にシュールに感じなかったし
        今週はアレ、あんなタイトルバックでいきなりアヘ顔バン!!ってやられたら笑ってまうわ

      • 尊氏に歩いて行ってるその背中を射ればよかったのにね

      • 洗脳されて正気失った状態で敵側に行く仲間キャラと、それを必死で呼び止める正気の主人公 

        って創作物では割とよくある絶望シーンだと思ったけどな…シュールかなぁ?

      • 松井漫画ルーキーかな?

    • 吹雪のこと嫌いにならずに済んだから自分はむしろ良かったな
      ‪強いて言えば師直は武士として冷徹な合理主義者に描かれたけど、その後‪‪あの理性的な✕‬‪‪✕‬と敵対する流れをどんな風に描くのか気になる

    • 今週、色々不満言ってる人の気持ちも正直わかるが
      松井優征が今何したいのかも読んでて伝わってくるんだよな

      1話で重ねることにカタルシス持たせてるから、尺が無いんだよね

  7. 吹雪=足利直冬説はここのコメ欄でも何度か見かけたな
    残念、ハズレ

  8. 尊氏抹殺に失敗した上仲間まで奪われるなんて完全に護良親王の二の舞やんけ

    • あの時はただ尊氏に人望が集まってたんだな…くらいの認識だったが、こんなカラクリがあったわけか
      この後尊氏は北畠顕家に京から九州までぶっ飛ばされ、多々良が浜でも同じことが起きるってことか

      • 楠木正成の有名な「負けて落ち延びる尊氏についてく武者は増える一方で、勝ったはずの我らの味方は減る一方……」ってのもこの尊氏の固有技故か

      • 漢の高祖あたりから受け継いだのかな

  9. 頼重がピーーーするのは早くて来週か、遅くて再来週か

  10. ネウロでも暗殺でもあったから逃げ若でも洗脳展開はあると思ってたが吹雪だったか。
    ここからもう一度歴史の表舞台に時行が出てくるまでどういう展開になるだろうか

  11. 真面目なシーンなんだけど、頼重殿より後光が…で笑った

  12. 負けるのはいいけどさ、せめて戦わせてくれーって感じになったわ
    そして師冬って誰だと思って調べるんじゃなかったぜ

  13. 若を抑える奏家おじのデコが無地で真面目モードなのが余計にね

  14. 正儀良いよね・・・遅れて来た主人公感

  15. 史実を元にしてるとは言え史実じゃ無かったらひでぇ展開だなw

    • 史実といっても
      後世の人間が「当時の噂」をかき集めてかいた小説だからねえ
      『水滸伝』ベースで、高俅や童貫の人物像を語るようなもの

      • 尊氏に関しては小説の方がまだこう、説得力を持たせてるんよな
        本人の考えは違ったけど直義ほか部下らに押しきられたとか。新田があることないこと天皇に吹き込んだので止む無く対立したとか

        そういう小説めいた話を除去して、尊氏の実績や判断をリスト化してみると
        一貫性無さすぎて怖いんですけど…ってなる
        小説であることないこと盛られてるほうがマシなタイプ

      • 作劇としては理由もたせた方がキレイに収まるんだろうけど、
        史実の「わけの分からなさ」をそのままラスボスの風格に直結させたのは
        少年漫画らしいし松井優征らしいし名采配だわ

      • >尊氏の実績や判断をリスト化してみると
        >一貫性無さすぎて怖いんですけど…ってなる

        うん、だからその「実績」が小説ベースだって話よ


      • いや、実績は実績で史実ベースだろ。
        結果に至るまでの詳細やら心情やら理由やらは小説での後付けも相当あるだろうけど、それ以前の問題として大まかな「結果」はあるし、そこからして理解不能なのが尊氏ってことでは?

        織田信長で言えば、実績は「桶狭間の戦いで今川義元を討ち取った」
        小説ベース(もしくは歴史学者の意見ベース)は、
        ・手下を農民に偽装させて刺身と酒を献上して義元を低地に留まらせた
        ・とりあえず反撃しようとしたら今川本体とぶつかって運良く大将撃破までいった
        ・熱田の宮司一族を影武者にして勝ったと思い込んで宴始めた今川を奇襲した
        ・当時の天候が攻める織田に超有利な風向きの暴風雨だった
        ・短足で馬に乗れない今川義元は移動が遅いので討ち取りやすかった
        etc  まぁいくらでもあるな。

        で、その実績(結果)部分だけみてもなんかおかしい、ってのが尊氏なんじゃないの?

      • ↑↑
        北朝成立→北朝解体→やっぱ北朝再始動
        ただの史実なんだがこれ1つ取ってもおかしい

      • うんだからね、事実として存在するのは「尊氏」を頂点においた組織主導で、そういう決定が行われたというだけで、それがすべて尊氏個人の意思で動いていたかどうかはわからんのよ
        例えばさ、今の岸田内閣やその前の菅内閣、安倍内閣が、すべて総理大臣個人の意向で何もかも決まったかっていうとそうじゃないでしょ?
        それぞれの時代、それぞれの分野で優秀な部下や外部の人間の意見を参考にして、各地の状況に合わせて、組織全体の論調なんかも加味して決断していってるわけ
        その意思決定の過程が一切分からないまま、すべて「尊氏」個人の決断とみなすから、支離滅裂に見えるってだけ
        そして当時の日本には、そのへんの詳細を語るだけの史料が一切ない

      • 後世、といっても「太平記」の作者はまさに南北朝時代を生きた僧・円観(1281~1356)と見られ、
        「逃げ若」作中現在で10歳、これから南北朝時代をナマで見ていくことになる今川了俊が、今川家の記録として遺した「難太平記」で裏打ちされる、当代の記憶なんよ。
        (その後、江戸時代の講談で思いっきり脚色が入ったり、水戸黄門様の水戸史観フィルタが入ったりはしてる)

        もちろん日記や軍忠状などで裏を取ると、明らか間違ってるものは多いんだが
        史料としての信憑性は太平記より高いとされる「梅松論」を、太平記および一次資料と並べて検証すると
        「この辺は太平記のほうが正確じゃね?」ってなることもあるから悩ましい。

      • ↑↑
        ブレーンの力を借りていて、どこまでが為政者本人の判断か分からんというのはそりゃそうだ、が
        同じくブレーンの力を借りていた頼朝や家康が、同じように不気味な人格評価されてますか?っていうとね…

        この辺はむしろ小説や講談のようなラフな媒体のが、「直義が強く進言したので尊氏は嫌々ながら判断を変えました」みたいな理由付けが描かれている。


      • 話が少し逸れるけど、春風亭昇太さんがある講演会で言った言葉を思い出した。
        「織田信長のやったことは全部信長が考えたことになるのに、今川義元のやったことは何故か雪斎が考えたことにされるんですよね(細かい言い方はうろ覚え)」
        後世で評価の高い人って妙に「やったこと全部自分が思いついた」って扱いされるってのは確かにあるよね。

      • 実際のところ、というか最新の研究では
        ・尊氏が最初から天下取る気満々!という前提フィルタで見るから、おかしく見える
        ・隙あらば後醍醐天皇トップ、尊氏はその右腕、という体制で行きたかった、けどうまいこといかんかったので、一貫してないように見える
        と言われている。
        北条義時が計算ずくでなくライブ感で天下の逆臣に上り詰めてるのと似たような

        加えて。足利党は尊氏直義という歳の近い兄弟で経営してたので、ツートップで意見の相違もあったろうことと
        室町幕府という不安定な政権から戦国時代への流れを見れば分かる通り、守護たちの力がめっちゃ強くて、トップの思い通りにならないことが源頼朝以上に多かったろう、にも関わらず
        そのへん全部「尊氏1人の判断」として後世に伝わってるから、一貫性もくそもなくなってしまっているという。

        あと観応の擾乱で、尊氏側が戦に負けたのに戦後処理がなぜか尊氏主導で行われてナンデ!?ってなる話とかは
        あくまで内輪揉めな上に、幕府のシステム上、戦後処理の特に恩賞配りの権限を尊氏が持っていただけだから、何も不思議ではないのだ。
        (でも実力行使で負けてるのに、権利だからと堂々と行使する尊氏さんはやっぱどっかおかしい)

      • だからその「史実」を明確に示す第一次史料がないって話なんだけどな
        自分の語ってる「史実」のソースをちゃんと理解してるんだろうか?

    • 確かに、ふざけた展開だな。まあ国司の戦車は史実じゃなくてある意味酷かったけど。

    • まぁ実際は尊氏が劣勢から一戦返したら急激に味方が増えるという流れだけどな

  16. 同じラスボスでも、シックスや柳沢などとは異なり
    尊氏は実在した奴なのがな…

    もう今からでも“幕府1336”なるサブタイが見えてしまうのが……

  17. 前回吹雪が寝返りそうで盛り上がってたが史実キャラに納まったの衝撃展開だった
    未来見えない期の2〜3巻から引っ張ったな

  18. 初期はなんか地味、パッとしない、低空飛行とか
    色々言われてたけど
    いつの間にかめっちゃ楽しみなポジションになってる

  19. 尊氏だけでなく尊氏の愉快な家臣たちも大概だぞ

  20. 史実人物ってどうなるか分かってるからダレることもあるけど
    今回は分かってるからこそ絶望感あってうまいな
    戻ってこねえじゃん…

    • 吹雪はこうなった以上とことんヘイトキャラを極めて最後まで改心しないで欲しい
      倒した時ザマァさせてくれ

      • シックスとか柳沢みたいな感じかな
        正直、尊氏がそいつらみたいにスカッとするようような死に方するとは思えん

    • 一応、師冬は15年くらい後に自害するらしいから
      そこまで続けば帰参の可能性も…

      • 史実師冬はアイツに殺されるからそこまで描写されるのか分からんなぁ

  21. 戦国モノと幕末モノばっか好んで読んでたから(あとは火の鳥ぐらい)、日本史にこんなバケモノがいたの知らなかったわ

    逃げ若の主人公は時行だけど作者が本当に描きたかったのは尊氏なんだろな、あと楠木正成と小笠原貞宗

    • 教科書で見る分には、ただの最もぱっとしない初代だからなあ

    • 南北朝時代があんまり描かれない理由はいくつかあるが

      こういう困った人だった足利尊氏を主軸に、源頼朝や徳川家康みたいなドラマを描こうとすると、変なことにしかならない…

      • まぁ、史実の家康は短気だし三河の既得権益を持つ家臣たちに悩まされていたしな
        豊臣秀吉から関東への国替えを命じられた時は三河を出る喜びの方が
        大きかっただろう

      • 司馬遼太郎先生が、南北朝時代だけ書いてないの何故?と聞かれて
        「寿命縮めるから」
        「功利主義が丸出しの時代だから」
        「正成はカッコいいけど水戸史観を外して見ると、何も無い時代だから」
        とかくそみそに仰ってて笑う

        「相続の法が定まってないせいですけどね」って的確に分析もされててためになる。
        「尊氏は考えの基準がない」とも言われる。

    • 天皇に反旗翻しつつ元主君と戦いながら弟と側近が殺し合うのを見てる奴だぞ
      まともな奴じゃない

  22. この鎌倉撤退が終わったら一気に数年後に飛んで青年時行になるのかなあ

  23. 尊氏の南北朝鬼ごっこ通り名が読めん

  24. 史実モノのはずなのに、ワンピの覇王色の覇気より数段エグい能力が飛んできた。何を言ってるかわからねーと思うが以下略。

  25. 高師冬って誰やねん、調べてみるか(wikiチラー

    吹雪お前✕✕✕✕にやられるんか…

    • 件の二人が意味深な絡みをしていなかったか
      ちらっと読み返したが特になかった

    • 高師冬のページからその✕✕✕✕に該当する人のページに飛んだら逃げ若の○○○○と同一人物と書かれてるのに
      その2人の父が別人で、○○○○の父のページに飛んだら✕✕✕✕の父と○○○〇が兄弟って書かれててややこしいわ
      結局父親のページが間違ってて、✕✕✕✕と○○○○は同一人物ってことでいいんかね?

      • 諸説ある
        のでは

      • 諸説ある
        かなりメジャーめの人物でないと、生没年から不明だし
        源朝臣徳川次郎三郎家康みたいに当時は名前自体がめちゃ複雑だから、色んな記録のどれとどれが同一人物なのか比定するのも一苦労

        研究の結果こいつら兄弟かと思ったら同一人物だったわ、と思ったけど別人だったわ、兄弟ではなかったけどね!とか、よくある

    • 仕方ないけどこのツリー伏せ字が多くてなんか面白い

  26. 尊氏のあれ見て傾世元禳思い出したわ。

  27. >冬ってあまり良いイメージが無さそうな名前が流行ってるのはなんでだろ?

    この頃の高一族には他に、高師春、高師夏、高師秋さんも居たから
    高さんそこまで考えてないと思うよ。

  28. ウメーウメー以来の悪夢再来

  29. 史実通りだと頼重の郎党自害するんだよね・・・時行と仲良くなったあの子も・・・。

    • ネタバレになる(作中でも頼継が今後絡んでくることは名言されてるので書いても大丈夫だろう)けど諏訪頼継は自害しないぞ

      諏訪直頼=頼継説採用すると面白いんだが

      • 多分あの子は頼継のことではなさそう

  30. 吹雪はもう石田voice以外ありえないな

  31. こういう歴史の史実の内容がどの創作物語よりも
    救いが無くて胸糞悪いの多いよな
    人の歴史って本当残酷だわ。
    今も平和とは言えんけども

    • 創作って売るためにエンタメ性は要るからか…?

    • 負けたがわだから一層際立つだけじゃないかな
      勝者側じゃ作品としてはつまらない可能性高いし

      • 勝者側ってどんだけ追い詰められても結局勝つって分かってるから緊迫感無くなりがちで面白さが減るってのはあると思う。
        今年の大河なんて最終的に天下まで取っちゃった超メジャー人物でピンチ時の結末までよく知られてるから、どんだけピンチ感だして主人公が騒いでも正直茶番感が拭えないし(脚本と役者の問題もある)。正直同じドラマ内なら今川氏真のほうがずっとかっこよかった。

  32. 師冬は諏訪 直頼に自害させられる
    諏訪直頼=頼継説採用するとその頃まで話が進むことになるぞ

    エピローグにでもするのか?
    若君の陰だけ登場でエンド?

  33. 現代若者「もし昔に近代兵器持ち込めたら何使って無双するwww」

    史実「大将が戦場で自害しかけたら1万人寝返ります何度もこうなります」

    若者「」

    • 人間爆弾にして起爆させよう(外道)